
一般的な語釈は我々も行うが、専門的な語釈は大学教授などの専門分野に長けた人に依頼することもあるということだけど・・・
今回は「水木しげる」の語釈。
しかし、水木しげるという単語で辞書を引くことって多いのか、ちょっと疑問でもあったなぁ。
むしろ「ゲゲゲの鬼太郎」なんじゃないかって・・・。
まぁ、ともあれ専門分野の語釈を頼む人の弱みとか好物等々まとめたものがあるとはね。(笑)
長い語釈となってしまった場合は、これが威力を発揮してしまうようだったけど・・・。
西岡正志(向井理)恐るべし。(笑)
辞書づくりも大変だ。
長い語釈となってしまった場合は対処しなければならなかったり、
もう無限に完成できないのではないかとも思ったけど、
松本(柴田恭兵)の実践と思考の繰り返しだっていうのも、どんだけ~~ってなものでもあったよ。
大切な事に全力を出し切ってしまうことについて、
馬締(野田洋次郎)の恋文の長さを例えていたのも良かった。
大切なものを失ってしまったかのように、水木しげるの語釈を悲しみつつ詰める秋野教授(勝村政信)と、その思いを汲み取るみどり(池田エライザ)の涙も印象的だった。
辞書はこうして磨き上げられていくことでも、涙の結晶でもあるということなのかもしれない。
誰かさんの涙の結晶、実践と思考の結晶でもある辞書を・・・チョットばかし読みたくなる。
(テレビだったか確か、青島美幸さんも辞書を読むことを勧められたんだよね。)



