
お仕事ドラマあるあるでもあるけど、辞書について専門的なことが、みどり(池田エライザ)の目線で描かれて行くのがいいね。
そして、他社の辞書に載ってるかどうかなども、チェックしていたことでも、辞書作りって思っていた以上に大変であったなぁ。
舟を編むの言葉の重みを感じるばかりだ。
しかし、、「バ~カ」だとか平気でそんな言葉を使ってる人が作ってていいのか?とも思ったよ。
(人間臭い人の方がいいとも思うけど・・・。)
あのような少人数で完成するのだろうかとも思ってしまったなぁ。
ともあれ「恋愛」の語釈に異を唱えるみどりに、賛同するばかりでもあった。
しかし、男女に拘っているのには訳があったか。
差別を作っていると異を唱えたことでも、
恋愛の語釈の灯台守の仕事を仰せつかってしまったけど、
何十年もかけて、語釈を考える作業もあったりするのかもしれない。
海が言葉で舟が辞書ってことでも、灯台守とは、これまた、ちょっとやられる。
今迄なんとなく理解していた辞書の薄さでもあったけど、
色々と考えられていたことでも、その答えがわかったようなのも良かったなぁ。



