
「ソロ駄菓子屋」
今迄が美術館とか博物館ばかりだったことでも、ようやくソロ活らしくなってきて良かった。
駄菓子はやはり懐かしいね。
まぁ、子供時代、総合的スーパーみたいなお店が家の目の前にあったことでも、よく駄菓子と呼ばれてるもんを食べたことには食べた私でもある。
フルーツ牛乳♪アイスとかラムネとか、よく食べたり飲んだけど、いわゆる駄菓子っぽいもんは、ちょっと遠くの駄菓子屋さんに、たまに行って買っていたんだなぁ。
(というか、プラモデルをよく作っていた。)
恵(江口のりこ)さんが買おうとした駄菓子が、もう生産中止になってしまったけど、
「梅ジャム」と「おばけけむり」の二つ、もう生産されてないんだね。
いわゆる家内工業で作られていたらしいことでも、生産中止である。
ともあれ、、記憶にあまりない梅ジャムだったのだが、もしかして、アレか?ってなった・・。
紙芝居のおじさんがやって来たとき、5円ぐらいで買えた、せんべいにうっすら塗られた甘酸っぱいアレ♪
(これまたなぜか紙芝居が楽しくってね~♪)
アレを想像したんだけど、合ってるのか?
まぁ、アレは確かに今思えば、衝撃的に美味しかった♪
(言われなければ思い出さなかったけど、しっかりあの味は記憶に残ってる。)
アレが元祖梅ジャムというやつなのか?
わからないけど、まぁ、あれほど衝撃的にまた食べたいと思える味なことでも、多分合ってる可能性は高いかなぁ。
そして、指からモクモク出て来る「おばけけむり」も不思議だったなぁ~。
「おばけけむり」はまた買いたいとは、さすがに思わないけど、梅ジャムだけは食べたいと、かなり思ったよ。
甘酸っぱくて、どっちかと言えば梅というより、確か杏子っぽいアレ。
そんなわけで、知らない駄菓子がいっぱい登場していたけど、子供の頃から年月が経ってることでも、懐かしいもんは見当たらなかったのは、ちょっと寂しかったなぁ。
しかし、それが当然でもある。
当然なことでも、駄菓子屋さんはちょっと縁遠くもなっちゃうわけだが、恵さんの時代の頃の駄菓子はまだまだあるわけだね。
でも駄菓子屋さんの雰囲気は今も昔も同じなのがいいね。
雰囲気に酔いしれるだけでも、懐かしくなる駄菓子屋さん♪
子供のオアシス的な存在駄菓子屋さんであるけど、コンビニよりも、アナログなお金で買って食べたり飲んだり、一休み・・そこにはお店の人のニコニコした笑顔があったのだということだね。
それにしても、五郎さんのソロ食道楽のドラマを夕方頃に、ちょくちょく視聴しているせいか、五郎さんのような口調が気になったけど、五月女恵(江口のりこ)さん、マネしてないかね?
以前からそんな口調だったような気もするけど、気のせいなのだろうか?
ちょっと気になる・・・。w
しかし、フルーツ牛乳も美味いよね♪
コンビニでも瓶の牛乳が売ってるとは思うけど、瓶の牛乳ってないような・・。
紙パックばかりなような・・。
瓶の方が得した気がするが気のせいか?w
それにしても、、紙芝居って、お金も5円ぐらいで超楽しいすぐれものであったなぁ♪
(イトコんっちに夏休に行った時の出来事だが)
お金をかければという思考が、まず不味いのかもね。
お金をかけなくても、楽しいことがいっぱいあったあの頃♪
ソロ活女子のススメ5 第6話 ソロ駄菓子屋
「ダイジェスト出版」編集部の契約社員として働く五月女恵(江口のりこ)は、好きな時に好きな場所へ赴き、ひとりの時間を楽しむ「ソロ活」に邁進中。
いまだ節約ソロ活継続中の恵が今回訪れるのは、昔懐かしい昭和レトロスポット・駄菓子屋。
あの国民的キャラクターに愛された柴又のハイカラ横丁で時を忘れてピンボールマシンや射的を楽しみ、懐かしの駄菓子を次々と買い物カゴへ。
おもちゃ博物館では、サッカーゲームで地元客(殿内虹風)とフルーツ牛乳を賭けて勝負!古き良き駄菓子屋の人情が香る名店・ぎふ屋では、店主(小宮孝泰)や客の少年との交流もあって…。(ソロ活女子のススメ5 HPより引用)



