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ドラマ感想日記~拘りを持たず程よく頑張る。ゆっくり急ぐ。

東京放置食堂 第7話(感想)渚ちゃんそうだったのか~。

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渚(工藤綾乃)ちゃんってそうだったのか。

知らなかったことでも今回ばかりは涙だった。

母からの手紙に思わず二階へ上がってしまったけど、
ぐっぐぅぐぅ~~。

切ないなぁ~。
今まで堪えていた物が堰を切って溢れ出てしまったようだったけど、
あんな渚ちゃんは観たくなかったよ~。


今回のお話しで、親の事を毒母と言っていた真琴(工藤遥)だとしても、
まだ親に捨てられたわけでもない。

自由になりなって励ましてたけど、
自分と同じような境遇だったことでもそう言いたかったのだろう。

今回ばかりは母親ってことでも真琴のことが心配だったようだけど、
いつもちょっと暗い目つきをして、あまり笑顔がなかったり、
どこか拗ねてるような素振りをしていたのは、

そういうわけがあったからだったんだね。

わかったことでもさらに渚ちゃんが愛おしくなってしまうばかりだった。

 

え~と、、ぎょぎょぎょ~~

次回、最終回かぁ。

次回のゲストの安藤政信さんもお気に入りなことでも期待したいけど、どうなるんだろうか?

コタツムリはそう思ったよ。(笑)
(懲りずに。まぁ~w)

それにしても今回の真琴ちゃんのお話しもよかったけど、
意外ととダメ出しを反対にしていたのも面白かったなぁ。

島全体が活火山ってありえね~!wとか。

母親に言いたいことは言ってやりなぁ~っていう日出子(片桐はいり)に対して、
あんたはどうなんだと、痛いところをついてくることでも、
ちょっと手応えのあるゲストだったのも楽しかったなぁ。

皆で花火をしたり、海でびしょ濡れになったり、自転車で島を見物したり、
いい思い出になったであろうことでも、多分うまく母親とやってけるのではないか・・って、
喧嘩をはじめてしたという手紙が届いたことでも、安堵できるいいお話しだった。

コタツムリはそう思った。(笑)

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