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ドラマ感想日記~拘りを持たず頑張りすぎず自分らしく生きてるだけで丸儲け~

ひきこもり先生 第1話(感想)

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土曜日の9時に始まった今ドラマ・・・まぁ、初回は面白かったです。
面白い?っていうと誤解がありそうだけど、つまり生活感が感じられるドラマは、面白いってことなのだろうってことですね。

引きこもり先生の一話の感想

陽平(佐藤二朗)がやってる焼き鳥店に、
まず共感してしまったけど、
堂々とサービスはしないと張り紙をしていることって、
これはこれでありなのではないかって意外となんだかなった。

無口でサービスなどしないことをモットーにしているようなお店を好む人もいるかもしれないのだけど、
むしろアレを焼いてとか、、ってシステムがそもそもめんどいから、私的に彼のお店は好感が持てたよ。(笑)

ともあれ不登校の問題の根深さと深刻さをこれでもか~と、
なんだか突きつけられたような初回でもあったなぁ。

意外と今作の登場人物たちも好み人ばかり。

人当たりが優しいかんじの榊徹三(高橋克典)も何か曲者のような匂いがいいし、
ちょっと優しくて逞しいような磯崎藍子(鈴木保奈美)も清々しくていいし、
さらにさらに私的に不登校教室の深野祥子(佐久間由衣)先生も私的に好みなことでも、
いや・・違う。
佐久間さんが好きだから観たくなってしまったよ。(笑)
ほぼ決定感が強いのだが・・・懸念材料が付き物でもあるね。

ちょっとした懸念。

2話以降からどっぷりと引きこもりの苦しさ深さなどが描かれるだろうことでも、
暗いものになっていくと、、視聴意欲が削がれることになりかねないわけでもあるんだよね。

不登校をテーマにしたドラマとしても、死が隣り合わせという状況なんだし・・。

主人公応援目線視聴

ともあれ引きこもり生活からやっと前向きに歩みだした陽平が、引きこもり生徒たちを導いていくということでも、
彼のそんな思いに寄り添ってみたい思も確かにあったことでも、
次回も期待したいと思う。

花の鉢

ところで、花の鉢を持っているのは安定剤のようなものなのだろうか?
そこも共感出来てしまっていたのだが・・
なんだか車の中に花が植えてある・・
つまり鉢スペースがあったら交通事故も減るのではっていうのを気が付いたよ。
なんで造花でもいいから車用っていうのがないのかね。w

(メンドクサイとあるわけないという概念が困った。)

まとめ

ともあれ引きこもりの原因の一つとして、居場所が大切だってことでもあったが、
それは誰でも同じでもあったとしても、やはり家庭に居場所がないというのは大きいわけだね。
生きろ、生きろと何度も奈々(鈴木梨央)に絞り出すようにして説得する様子には、釘付けになってしまった。

 

*ドラマの区分けについて、春ドラマなのか夏ドラマなのか、臨機応変ってことにしましょう。

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