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ドラマ感想日記~拘りを持たず頑張りすぎず自分らしく生きてるだけで丸儲け~

岸辺露伴は動かない (感想)

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全体的には怖いドラマってかんじでもあったかなぁ~。
そしてどこか千と千尋っぽさとかも感じられたみたいだったことでも、
ワクワクするドラマとなっていたのがほんとよかった。
まぁ、回によってはそうでもない回もあったことでも、
まとめて感想を書くことにしようとなったね。(笑)

「富豪村」、「くしゃがら」、「D.N.A」と三夜連続放送されたが、
「くしゃがら」はまぁ~怖かったので感想はパス。

後のドラマについて軽く感想を書くことにするけれど、
一番「富豪村」というのが別世界へと連れてってくれて、
インパクトもあってワクワクしてしまった。

岸辺露伴は元より・・キャラクターがとにかくいいね。

京香(飯豊まりえ)が魅力的だったこともかなりよかったなぁ。
(飯豊さんが今まで観たことないキャラとなっていたのもいい。)

多分、露伴は好意的にあの舌打ち・・をしたと思ったが、
あの舌打ちも可笑しかった~。
なんせ高橋さんってなんとなく好きな人には辛くあたるかんじがある・・。(笑)

露伴と京香の2人が出ているだけでほんと飽きなかった。

ちょい妙な風格のあ奴・・だったが、
露伴との闘いぶりもよかったよね。

神々の怒りを買うぞ!とか言っていたけど・・捨て台詞を吐かせるほど追い詰めちゃう露伴の太々しさ・・。
それでも畳の縁を踏んじゃうとは・・ちょっとばかり不憫にも思えた。(笑)

DNAに関してはやはり、、京香の彼氏だという平井太郎中村倫也)が、
居場所を見つけるという結末はちょっと不可解でもあったかなぁ。
そのぐらいが引っかかる点でもあったけど、
全体的に恐々した内容なのがちょっと引くかんじもしたみたい。

どうせならやはり初回のようなワクワクする戦いぶりが観たかったのだけど、
まさか露伴が特殊能力を持ってるとは驚かされたね。
ヘブンズ・ドアーこわ~。

これも連続ものになってしまうと・・飽きが来るから3夜がちょうどいいってかんじもしたみたい。
黒いもんが観えましたよね~とか、消えてるトリックを観らされてるのも無理だと思うという京香の突っ込みも冷静沈着でよかった。

 

NHK総合岸辺露伴は動かない
12月28日(月)、29日(火)、30日(水) 午後10:00〜10:49 <3夜連続>

(3)「D.N.A」

担当編集の京香(飯豊まりえ)から付き合っている写真家の平井太郎中村倫也)の記憶喪失を“催眠術”で探って欲しいと頼まれた露伴高橋一生)。写真家だった太郎は6年前に交通事故にあい、一命は取り留めたが、社会復帰できずにいた。京香に太郎を紹介され話しているところに娘を抱えた片平真依(瀧内公美)が通りかかる。すれ違い様、娘の手が太郎の袖をつかみ転倒させてしまう。露伴はその瞬間、娘に異変を感じていた。

(2)「くしゃがら」

露伴高橋一生)は同僚の漫画家・志士十五(森山未來)から奇妙な相談を受ける。担当の編集者から「くしゃがら」という言葉は使用禁止だと言われたのだ。しかしネットにもどんな辞書にも意味は載っていない。使うなと言われると使いたい。だが意味を知らないと使えない。何かにとりつかれたようになった十五を露伴ヘブンズ・ドアーで「本」にすると、そこにはうごめく何かが存在していた。

(1)「富豪村」

周囲から隔絶された山奥に豪邸が立ち並ぶ「富豪村」。所有者はいずれも各界で成功した大富豪ばかりで、20代でこの村の土地を所有して成功しているという。ただし、ある条件をクリアしないと買うことが許されないらしい。真偽を確かめるべく露伴高橋一生)は、編集者の泉京香(飯豊まりえ)と共に富豪村に赴く。そこで課されたのは奇妙な試験だった。それは「マナー」。マナーに寛容はない。「正しい」か「正しくない」か…

興味深いストーリーでもあった。

それにしても暮れから四日ほどパソコンが動かなくなってしまったが・・
いざというトキの事を考えておかないとね。
PCっているのかとかスマホなのかとか・・固定電話はいるのかとか・・。

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