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ドラマ感想日記~拘りを持たず頑張りすぎず自分らしく~

(2021冬ドラマ表とその不安度を記事ページの下に作りました。w)

おカネの切れ目が恋のはじまり 第4話(最終回)感想

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初回から今作を見守ったわけでもあるけど、
やはり最終回に彼が居ないとその感が強くなってしまったなぁ。

なので辛いことの方が多くなって・・、
感想もあまりないわけなのだが、
あのラスト・・・・
玲子(松岡茉優)の前に現れる終わり方には・・・
なんだか救われたような思いがしたようでした。

やはり役者さんはドラマの中で生きているわけだから、
これから二人の恋が始まるという終わり方がほんと、よかったと思いました。

ただ、ラストの場面を録画で何度もチェックしてしまったけど、
ちょっと玲子の笑顔が・・
慶太(三浦春馬)を見つめる微笑みが・・微妙なニュアンスだったようにも思われ・・。
ちょこっと札束を胸ポケットに持たせる母親・・・
彼の部屋を訪れる両親だったり・・・
妙に悲しすぎるほどの涙顔な早乙女(三浦翔平)だったり・・
後から思えばって・・・場面が多かった気もして、
やはり今作に関わている人たちの紛れもない思いを、
三浦春馬さんへのそのままの気持ちを・・率直に押し出した内容でもあったようにも思いました。

過去の彼のドラマ(アジアンチックなドラマが最近多かったけど)は好きだったのだけど、
もう、、あれこれそこを思い出すと辛いわけでもあるけど・・
ちょっと救われたようで・・・
笑顔が眩しすぎる慶太(三浦春馬)のイメージが強いドラマとなってましたね。
(悲しいほどお天気・・という言葉を思い出すばかりなのだけど・・。)

9月・・・ドラマ的にとても辛い季節でもありました。

昭和だったら・・
良かったのかなぁ~という思いも浮かんでくるけれど、
しがらみなのか、はたまたあるべき姿に縛られてしまったのか・・。

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