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ドラマ感想日記~拘りを持たず頑張りすぎず自分らしく~

(2021冬ドラマ表とその不安度を記事ページの下に作りました。w)

おカネの切れ目が恋のはじまり 第1話(感想)古風な重々しさと斬新なお茶らけ具合のバランスが絶妙

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鎌倉が舞台であることや、さらに・・
アノ極楽寺駅から通勤しているということでも、
喜々となってしまったわけでもあるが、
とにかくそんな落ち着いた街で生活している玲子(松岡茉優)親子の生活ぶりも心地よくて、
そこに踏み込む慶太(三浦春馬)ってことでも、
退屈になりがちな古風さの中に、真綿らしい新鮮さが混じり込むバランスの良さを感じられました。
初回はちょっとまぁ、玲子のキャラクターがどこかで見たようなかんじなことでも、
もう少し様子見というかんじもしているわけだけど、
いや、、観ているうちにまったくの別人だと思えることでも、かなり手応えを感じてますね。
そしてキャラクター的に好みな人ばかりなことでも、
いいかんじに始まったなぁ~となった初回なのだけど・・。

ちょっと最近は砕けた人物を好演しているという印象を持っていて、
NHKなどでも、世界は・・とか、
家族に乾杯にも出ていた春馬さんなんだけど、
やはり現実的に視聴するにはシンドイとしても、、
春馬さんの演技も今作にぴったりマッチてることでもよかったです。


役者さんはその人物になり切るという仕事。
ドラマを観るときはいつもそのようにして観ているわけですが、
そんな視線で今作も見守っていきたいなぁ~と思った初回でした。

 

ラストのいい塩梅にお堅い玲子のイメージが、
ちょっと砕け飛んだのも面白かったなぁ。

どっちらがほころびてるのやら・・次回も気になる初回。

 

早い・・早すぎるけれど、謹んでお悔やみ申し上げます。

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