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ドラマ感想日記~ほどよくしなやかに~

2019女子バレーワールドカップ ブラジル戦(感想)そもそもビビりな日本に明日があるのか?

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0-3で負けたけど、、手応えは監督がいうようにあったと思う。
それにしても、各セット、中盤からのシェイラカストロ選手などの二枚替えから、、試合が逆転されることが多すぎでもあった。

ブラジル戦の感想

古賀選手が昨日につづき第一セットは起用されたけど、、その点差ときたら、、何を意味するのか、、エースということばが、、なんとも不甲斐ない。
2セット目と3セット目は石川に替り、、熱戦が繰り広げられたことでも、、手応えのある試合内容だったのだが、、特に第三セットは20点を先に取ったというのに、、逆転されてしまうとは、、決め手に欠くことも露呈してしまいましたね。
まぁ、強いチームに負けてばかりなことでも、、負け癖とも思えるけど・・。

これからの課題

  1.  ミドルブロッカーからの攻撃はある程度できていたのはよかったけど、、もう少しあると石川などウィングスパイカーが助かりますね。
  2. 気持ちの問題なのでしょうけど、、シェイラなどスーパースターが出ただけで、、ビビりまくるとは情けなかった。
  3. 石川選手がつかまる場面が多かったが、、これからマークもきつくなることでも、、どうた対処していくのか、、。
    まぁ、一人で何とか決めるのではなく、、teamワークで総合的に勝つというのが今の弱い日本のやるべきことでもありますね。
    サオリンのようなエースに成長できるならば、それに越したことはないのですが・・。
  4. 長内美和子(日立)・芥川愛加(JT)選手に期待したいですね。
    とくに長内さんは22歳とまだまだこれからでもあるので。
  5. 二枚替えを忘れていたのではというかんじもしたが、、チャレンジを期待しすぎなかんじもなんだかあるし、、ともあれ、、バレーボールは、負けても文句を言われない体育館という狭い空間の妙なものをどうにかしたいですね。(笑)
    サッカーだったら・・とっくに監督交代。

まとめ

古賀選手を起用したりしなかったり、、様子を見ている感じも受けるけど、、どうもうまくいってないかんじが歪めないですね。
他の選手も特に第一セットの点差は、、酷かったけど、、ミスも重なって自滅してしまったともいえるブラジル戦であったと思う。

石川選手のマークもきつくなってきたとしても、強気なかんじもあってなんだか救世主といってもいいほどでもあるけど、、サオリンと同じ高校を今年卒業し東レに入社ってことでも、、サオリン2世とも思えたりもします。

つまり、、来年も新たな石川選手のような人が出てくる可能性もあるので、、今のメンバーが不動とは言い切れないとも思いますね。

ともまれ、、今のままでは東京五輪は勝てないだろうから・・
中田監督には、、散々な負け方をした後の2020年の秋が心配です。(笑)

(お友達・・・新鍋、岩坂らと鍋を囲むこたつな乙女会では、暗い表情で無口に黙々とおでんでもつっつくんでしょうね~。溜息が窓を曇らせるばかりで・・あぁ~~ロシアじゃなくてよかったとホットしているのかも。w ロンドン五輪ロシアは大変だったんだね。)
まぁ、負けても、、とっくに諦めてる国民なことでも、、誰も文句は言わないでしょうけどね。

ともあれ、残りのセルビア戦とオランダ戦で、、進化がそろそろ観える闘いぶりを観たいものでもある。期待してます。

*1:シェイラ・カストロ

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