SpringStar★

ドラマ感想日記~拘りを持たず頑張りすぎず自分らしく~

(2021冬ドラマ表とその不安度を記事ページの下に作りました。w)

黒革の手帖~拐帯行~(感想)お奇麗さが健在♪迫力も増し増し。

f:id:vividlemon:20210109093407j:plain

後半はまさかの事件ものになってしまったけど、橋田常雄(高嶋政伸)がそれにしてもあっけないね~。(笑)

元子が帰ってきた~

そんなわけでテレビ欄に出ていたことでもおや?SPドラマがやるのか?となって、
ちょっと録画しておくかぁ~となった今回。

ともあれ帰ってきた元子(武井咲)がよかった。

以前よりもずばり!お奇麗になってましたね~。
迫力もなんだか以前より増し増しだ。

ドラマの後半がテレビ朝日お得意の刑事ものに変更したかのようなかんじが、
ちょっと残念ででもあったが、
まぁ~連続ものよりも内面に切り込んだシーンが多かったことでも、
厚みとなって満足度も高ったようにも思うSPドラマであった。

元子の原動力になっているものが、幼少期の貧しかった頃の父親の思い出であるけど、
父のようになったら負けだ・・とその気持ちが元子の力強さとなってるのだと再確認できたこともよかったなぁ。

ただ、そのことがよいのか悪いのか・・・
ともあれ生きるための漲る力が大切であり、笑顔が一番。
悪い者からお金をまきあげるのは、やはり痛快であったなぁ~。

神代グループCEO・神代周吾(渡部篤郎)が可哀そうなくらいでもあったけどね。(笑)
まんまとお金をまき上げられ・・
例によって元子に弱みを握られてしまうとは・・・。
(愛人のあの方も興味深く視聴。w)

レイナ(安達祐実)も元子が入ってきたばかりに、
店を去ることになっちゃったとしても、
退職金100万ほど封筒に包む元子さんもよかった...。

波子(仲里依紗)も登場してきての・・・
またまた元子を陥れたとしても、
やはり大衆は元子の味方。
終始・・粋な元子となってるのもよかったなぁ。

まぁ、萎れかけたような元子でもあったのだけど、表に出てきたらがらっと変わったのは、お~帰ってきたとなりましたね。

まとめ

渡部篤郎さんの演技がピカッと光ってるなぁ~と、最近特に感じてるわけですが、
紳士なかんじと懐の深さも感じられるところは、今作にぴったりでもあったか。
そして、元子との張り詰めた空気もなかなか見どころとなっていて、
ほどよいかんじに仕上げられていたことも正月っぽさがかんじられてよかった。
和服もお奇麗な元子さんだったことも、やはりいいですね。

おじさまと猫 第1話(感想)連れて行かれちゃうw

f:id:vividlemon:20210108030827j:plain

それにしても・・・
猫ちゃんが不細工。(笑)

それにしてもお人形だし・・・
なことでも困惑の初回であった。

ともあれペットショップの店員さんが、もみじ(武田玲奈)だったことでも、
もう少し様子見かなぁ。

まぁ、冬樹(草刈正雄)、ネコ(声・神木隆之介)、日比野奏(平山浩行)ってことでも・・・
深夜枠で観れないだろうキャスト人となってるので、
さらに少し様子見要素となってしまった。w

というか・・・猫の声なんて誰がやっ...もってかんじでもあるけどね~。

 

もう時間がない・・・
連れていかれる・・

などと、言っていたのも妙に面白くて・・
猫が喋るお話しなんだとしても、
ちょっと興味がわいてきたみたい。(笑)

妻の?指輪によって強引に勘違いしてしまっての猫ちゃんとなったようだけど、
猫ちゃんはおろかイソギンチャク目当てでやってきたのに・・・。

なんで買うねん。?

どうこれから、、もみじちゃんが関わってくるのかにとにかく期待♪

ちょっと様子見。

TOP