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ドラマ感想日記~ほどよくしなやかに~

グランメゾン東京 第5話(感想)尾花と祥平の師弟関係に乾杯♪

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アーモンドオイルを誤って使ってしまった祥平(玉森裕太)だったとは意外であったけど、
さらに尾花(木村拓哉)はそのことを知ってたとはね~。

秘密を背負って生きてきた祥平というのもぐっぐっときてしまうわけだけど・・
密かに静かに温かく包む尾花もなかなかよかった。
ちょっと涙が溢れてきてしまったなぁ。

悪役になることで店を守ろうとした京野(沢村一樹)にも、
やはりぐっぐっぐ~~となってしまったわけでもあったが、
尾花が何を言ってんだよ~!!みたいになって喧嘩して中学生の青春っぽくもなっちゃってたことでも、
さらに祥平の口も緩みっぱなしであったけど・・・


何も言うな、ただフレンチを作ってろ・・って

尾花の師匠っぷりにもう涙溢れたね。

お前の料理は人を動かす力があるとさらに畳み込む尾花師匠。

日本ならではの師弟関係のお涙頂戴ものになっていたのもよかったなぁ。

師弟関係の愛情に乾杯♪

そして、、さらに敵対関係にある店を選ぶ祥平だったことでも・・
何か策でもあるのか・・ともなったのだけど・・

律儀で正義感の強そうな祥平なことでも、あえて敵の懐に潜り込むことを選んだと思ってしまったなぁ。

これも涙でもあるけど、、そういうことなのかとかなり思った。

アーモンドオイルを置いてあった理由ってなんだろうね。(笑)
まだ第三の男が浮上してくる気もするのだけど、、そっりゃ~考え過ぎてことなんだろうね。

 

まぁ、

グランメゾン東京が敵店「gaku」から絶体絶命の攻撃を受けた時の・・

京野にヒントを得た尾花白虎隊って線は濃厚のようにも思いますね。
ナッツオイルを容器に混入させた人も知ってるとかもありかも...。

(このままグランメゾン東京で働いていても、埋もれかねないので玉森裕太さんにとって、さらにドラマ的にもその方が面白くなると思うのだけど・・・。予想が当たったことがあまりないのですが。w)

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