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ドラマ感想日記~ほどよくしなやかに~

さくらの親子丼2 第7話(感想)鍋島ホーム長帰るw

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貞子(井頭愛海)のお話しも一気に終結したけど、そんなことでもまるで嵐が過ぎた朝のような感じもしてしまった。
貞子エピソードはやはり、かなりインパクトがあったことがわかるけど、
それにしてもハチドリにいる子たちの人となりが分かっても来ているだけに、
妙に涙が溢れまくってしまって多変でもあったなぁ。

さくら(真矢ミキ)さんが出てくるとさらに・・なんだか溢れちゃうんだよね。
旅立ちというお話しでもあったからか、とにかくウルウルしっぱなしの後半。
いったん涙腺が緩むと、、さらにそうなるなぁ・・。

ともあれ拓士(浦上晟周)が家を卒業するお話しであったけど、
同室の香(塩野瑛久)が寂しがっていたように、拓士にはそういうものがあるけど、
まぁ、なんでも言い合えるっていうのは、つまり仲がいいってことでもあるからね。

拓士の選んだ道は新宿2丁目ってことで、ショーパブのゆっきーママ(中村育二)の言葉も重みがあったけど・・
「愛はあげなきゃもらえないのよ」か・・。

さくらさんに親子丼の作り方を教わるのも、健気な拓士君でもあったが、
せっせと試食する香もいいやつだった・・。

とにかくゆっきーママの心へ愛を届けることが出来てよかったね・・。

「ハチドリの家」の家を旅立ったら、行先も何も教えてもらえないという決まりにも、
ちょっとウルっとしてしまったけど、、
この事柄も切ないったらない。

金を貸してくれとか、匿ってくれと言ってきて、悪い仲間にまた誘われない為にも・・というのも妙に納得。
そして、家を後にするときも、あいさつは無しなんだね~。

家を卒業するエピソードはやはり、、拓士が似合っていたかなぁ。

心に傷を持っているから、子供たちと向き合えるのだという三谷桃子名取裕子)でもあった。

さくらの親子丼を観ると、心が和むなぁ~。

ほんと温まっていい。
やはり秀作だ・・。

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