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さくらの親子丼2 第6話(感想)不幸過ぎる古井戸貞子

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貞子(井頭愛海)の中の人が魅力的だと思うことでも、まぁ、2話に跨ぐのも仕方ないと思うけど、それにしてもまだ終わらないとは長いなぁ~。
鍋島真之介(相島一之)の失踪はすっかり忘れられてしまっておる。(笑)

それにしても貞子の名前もわかったし、貞子の犯行でもなさそうだからよかったけど、ちゃっちゃっともう、、犯人確保となってもよかったかなぁ。
ゆっくり走ろう出雲、が事件を解くカギになるとは可笑しかったし、
それなりに貞子の出産ってことでも感動してしまったのだが、
まぁ、ちょっとばかり赤飯お祝いシーンの貞子アピールが過ぎたかもね。
さくらの親子丼という今作のテーマから外れて、貞子(ゆかり)劇場となってしまった。

名前を古井戸貞子(爆)と名付けられたとしても、荒れすぎというか、ちょっと性格が以前とは違ってしまってるようでもあったかなぁ。

それにしても、、貞子エピソードっていろいろとあり過ぎるけど、
事件、記憶喪失、出産、とほんと多過ぎだ。
さらに両親もいないとか、(どこかにいる?)身内もいないというのも、半分呆れるほどの不幸さ・・。

いや~もう、貞子エピはかなりお腹いっぱい。

それにしても興味深かった人がもう一人いたけど、
赤ちゃんが引き取られていくことでも、抱いてあげろと、喧嘩になるとは、予想外でもあったなぁ。
思わず感動してしまった。

「ハチドリの家」の長老なことはあるけど、ほんとうはいい子なんだね~由夏(岡本夏美)って。
いや~由夏の業の深さが垣間見られたようでやはり泣かされたなぁ。

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