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昭和元禄落語心中 第9話10話(最終回)感想

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12月ってことでも忙しいせいか、観終わっても記憶が薄れることでも内容がいまいち掴めなかったりするので、つい感想が遅れがちになってしまった・・。汗

やはり八雲の子供の頃から老いるまでを、じっくりと見守った感はあったね。
寄り添った感があった。
とにかく最後は幸せを掴んだと言ってもいいわけだけど、小夏(成海璃子与太郎竜星涼)夫婦に息子君の存在がやはり大きかったかなぁ。
家族同様なことでも一緒にお風呂に入ったり食事をしたりと、微笑ましいばかりでもあったけど、父ちゃんに似て息子君の言動も可笑しいったらなかった。

食事中に「与太郎に強情もん」・・と与太郎と小夏のことを言う息子君とか、じいじとお風呂に入る息子君には顔が緩むばかりな八雲なことでも、ホッコリホッコホコになっちゃったよね。
あんな明るく元気な息子君は与太郎父ちゃんに似たんだろうけど、ほんといい子だ。
(あんな子が今もいるんだね。NHK子役の見つけ方凄いものがある。)
終始息子君の笑顔に癒されるばかりでもあったように思うけど、そんなことでも、やはり八雲・・死にたくね~と思うようになっちゃったのだろうか。

一人残されてばかりな人生でもあったのだけど、あの事件以来さらに孤立感を持ってしまったことでも、氷が溶けるように心のしこりが取れたら、もっとこの時間を大切にしたい生きたいと・・

助六(山崎育三郎)みよ吉(大政絢)の分まで幸せな時間を過ごさなければと思ったのかもしれないなぁ。

助六が絶対的なものだったことでも、八雲は一人取り残されてしまったとかなり思ったのだろうけど、絶対的なそんな助六ってことでも、死神となって八雲を導いたってことだったのだろうね。

ともあれ、小夏ともワダカマリが取れ、八雲とはまるで親子のような至福の時間を過ごす日がやってきたことでも、幸せを掴むことが出来たと言っていい八雲と小夏であったなぁ。

真実を伝えていても辛かっただろうけど、伝えないままでも辛かった・・小夏。
正解はなかったのかもしれないね。

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