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この世界の片隅に 第9話(最終回)感想

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広島で出会った娘の節子が、手がない方のすず(松本穂香)の腕にしがみつく・・。
もう、これだけで子供として連れ帰るには十分だったけど、
すず(松本穂香)と周作(松坂桃李)の暗黙の了解もなかなかいい。

原爆によって亡くなる母親を後にする節子の場面も描かれていたけど、北条家の一員となるお話しであったことでも引き込まれるばかりだった。

すずが母を亡くし父を亡くした広島で子供を・・という流れもあるのだろうけど、
径子(尾野真千子)が嬉しそうにしているのも、ほんとほっとするばかりであったなぁ。

多分、節子ちゃんは北條家の人々に愛されまくって育つんだろうけど、いい人たちに巡り会えたことでも、ほんとよかったと思わせるほどの可愛らしい節子でもあったなぁ。

急にサン(伊藤蘭)や円太郎(田口トモロヲ)がおじいちゃん、おばあちゃんになってるのも微笑ましかったなぁ。

この世界の片隅で私を見つけてくれてありがとうだったか・・すずと周作の言葉も印象的だったけど、そう思わせるような最終回でもあったかなぁ~。

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