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義母と娘のブルース 第10話(最終回)感想

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パン屋さんのお話しから、いい塩梅にフェードアウトし、義母と娘のお話しに移行していったことでも、また感想を書こうと思う最終回。
なかなか愛くるしい物語となっていたことでも大満足であったけど、あの自転車の公園が出会いと別れを象徴しているのもなんとも・・これまた奇跡的な出来事でもあった。
とにかく母と娘の話にスムーズに移行していったのがほんとよかったけど、
亜希子(綾瀬はるか)と良一(竹野内豊)の関係が完璧だったことでも、章(佐藤健)の求愛は儚くも散り・・・
章をほったらかしてみゆき(上白石萌歌)が亜希子の元へ走り出す・・
もう、完璧に義母と娘の話になっていたのがよかったなぁ。

まぁ、大学を受かったことでも普通に大学生みゆきとなって、母は大阪へ行けばいいだけのお話しでもあったかなぁ~と思うのだが、
パン屋で働き社会人となることを選んだとしても、
みゆきはちょっと大学へ行きたくないのではないか?という懸念も感じられてしまったかも。

まぁ、母と娘の関係が微妙なニュアンスでもあったから・・これでもいいんだけどね~。
亜希子が自分の事のように思っていたみゆきだったり、
やりたいことをやってほしいというみゆきの思いもわかったのもよかったなぁ。
2人の絆が以前よりもさらに固いものになったのもよかったよかった。

ほんと素晴らしい親子関係を見ることができてたまらなくよかった。

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