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ドラマの感想を書いてます。

チア☆ダン 第8話 感想 あさこ~とか目で合図できる父と娘ってもう♪

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仲間を深く意識した内容にはやはりウルウルと来るものがあったなぁ。
練習の励みながらも進学するのか就職するのか卒業も近いという背景での、汐里(石井杏奈)の不祥事ってことでも、いろいろけっこう詰まり過ぎるほど濃い内容でもあったから、かなり満足度も高い8話だった。

2018年最大の・・いや、ドラマ史上最大の美少女ドラマと言っても過言でもないという位置づけで観てる私は、有紀(八木莉可子)、麻子(佐久間由衣)、穂香(箭内夢菜)あたりがかなりお気に入りなんだよね。
今回は茉希(山本舞香)もようやく仲間入り。(笑)

まぁ、キャプテンのわかば(土屋太鳳)の篤い友達思いなところはウルウルしてしまうものがあるほど誠実な人なので、好きなのは当然でもあるけど、
それぞれ違った魅力で違ったポジションをしっかり確率しているのもほんといい。
事件を起こしてしまった汐里(石井杏奈)も、自分を犠牲にしてまで大切な仲間「ROCCKETS」を守ろうとしていて、もう汐里としか思えないくらいに引き込まれた。
どっちかというと不器用な人ってかんじの方が、さらにその役になり切っていると思ってるから、そういう人が好きになりやすい傾向にあるけど、汐里もけっこうそんなタイプなんだとウルウルしっぱなしであったなぁ。

練習風景あり、まとまる場面ありで、かなりドラマチックな内容となっていたことでも見入ってしまうばかりだった。

役者は不器用なかんじの人の方が好きなんだけど、例えば・・某ドラマのプーさんとかももとかね。
つまり、その人の背景があまり感じられない人が好きなんだよね~。

麻子が父親の顧問代理の父親にちらっと目で合図する場面だとか、私は箱入り娘だから外へは出してもらえんってなことを言ってる穂香だとか、もう、にんまりしてしまうばかりでもあったから何も言うことがない。(笑)
茉希も涙を流したりして、ほんといい子になってきちゃったなぁ。

麻子の父親が・・一喝する場面もよかったけど、以前の「あさこ~」と娘を呼ぶトーンがなんとも耳から離れん。
たまにはあさこ~って読んでほしいものだ♪

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