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ドラマの感想を書いてます。

2018アジア大会女子バレー中田ジャパンを応援してます

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2018アジア大会ジャカルタ、女子バレーボールもいよいよベスト4がそろったようだけど、あまりアジアのバレーは世界との差が大きすぎることでも、興味もないのも事実。
まぁ、9月に開かれる世界バレーを占う意味でも、さらにあまりにも情報がないことでも、中田ジャパンの仕上がり具合を知りたいわけでもあるが、中国戦はぼろくそに負けるだろうとして・・負けっぷりに注目したいところですね。
そして3位争いで韓国に?勝てるのかとか・・。
(タイと中国で決勝戦をやると予想。)

タイにストレート負け、選手のインタビューの様子・・などから女子バレーに思うこと

★8/31女子バレーは中国と対戦。
負けたら3位決定戦へ韓国と多分戦うのでしょう。
タイが強くなったのか日本が弱いのか知らないけど、ストレート負けするとはYOUTUBEでちょっと観たけどがっくりだ。
もう2年経ってるというのにこれでは、ほんと何がどうしてストレート負けしたのか世界バレーなんぞ期待もできやしない。
明日の中国戦の内容でほぼ今のレベルがわかるだろうけどね。

リオ五輪のメンバーはある程度の力があったとして、今のメンバーを分析するとリオの居残り組は年齢というマイナスとの闘い・・。
そして、リオ五輪に選ばれなかった有望なカスで出来上がってることでも、その選手の成長しか期待できない状態かなぁ。
絶対的セッターやエースが不在であることでも、成長しか待つものがないというかんじですね。
化ける余地があるのかってことだなぁ。
早いバレーをチームの武器としていくしかないところに追い込まれているようだが、いつまでも二人体制をやっていてもそれでは、ダメだとも思うんだよね。
絶対エースと絶対セッター・・がいないから早いバレーをチームの武器としたいわけだが、レシーブが上がらないことにはそもそも攻撃すらできないんだから・・。
早いバレーなんていらないから、いつでも速攻ができるチームになればいいのでは?早いバレーがリオ時点で選ばれなかった人ばかりなことでも、今のメンバーでできるはずもないと思うけど・・。

味の素で缶詰になってバレー脳人間となってしまったことでも・・負けてもどうせメンバーから外されないな~んて思ってるんじゃないだろうね。
危機感もなければ、何をしていいかもわからない迷路に入ってしまってるかんじがなんとなくするのだが・・。
中田さんは今やただのちょっとセッターが得意なおばさんぐらいなのかもしれないけど、いわゆるカリスマ性もあまりないのかもしれないなぁ。どうなんだろう?
カリスマコーチでちょっと胡麻化しが利いてるかんじ?
方針が受け入れられないことで悩んでいるようだったが、そんなわかりづらいことってなんだろう?とも反対に有効な手段なのかと疑うよね。

アンチ中田になってきてしまってるが、勝てる理由が見つからないのだなぁ。
リオ以降・・・抜き出た選手が登場してきたわけでもないことでも、火の鳥日本の現状はリオと同等かそれ以下となってると判断することが妥当かと・・。

まとめ

中田久美さんは今まで世界と戦ってきたことを選手にも話していると思うけど、直に女子バレーの選手として戦った日々のことを・・苦しかった日々を、女子選手として直接伝えられる監督って男性ばかりだったことでもいなかったんだよね。
バレーをとうして人生を分かち合えることがまず必要だと思うけど、そのへんかもしれない・・。
意思の疎通がまずしっかり出来てなければ、やはり考えを伝えることも難しいものがあるかもしれない・・。

中田体制になってからそろそろ2年。
ここで(世界バレー)成長が見れなかったとしたら、
今から2年後の東京五輪も、、成長は見込めないってことになりかねないと思う。
全てやってきたことは休んでいたことと同じになったことを意味するけど、果たして世界バレーではトップとの差がどのくらいなのか?・・だよね。

ほぼそれもリオと同じでほぼ固定されてるようにも思うことでも悲しいわけだが・・
つまり、ロシア、ブラジル、アメリカ、中国、オランダ、セルビア・・あたりがベスト8と戦国時代の様相は相変わらず変わるわけもないってこと。
日本は9位に入れるかどうかほんと怪しいくらいでもあると思うのだが、さて・・。

追記

女子バレーボールの掲示板はたまにチェックしたりして情報などを得てもいるけど、かなり的を突いた書き込みもあるように思うので、まとめるっていうかちょっと気になったりする部分をここに追記していこうかなぁ~とも思う。
かなり秀ぐれた分析をされてる方がけっこういらっしゃるようで、やはり片りんでも残さないともったいない。

今の選手の伸びしろについて

やはり年齢的(27歳~29歳が中心)にも、あまり見込めないというのが実情なのでしょう。
年齢的にはベテランの域にいる選手であるが、なんせバレーは高さがないと始まらない人種的不平等なスポーツになってしまったわけでもあるから、日本でうまくても世界ではただの足軽状態なわけだ!
それにしてもほんと中田久美さんは選手に恵まれない時代に女子バレーボールの監督になったことも事実でしょうね。
勝てないチームで戦うしかないことでも・・久光主体のチーム編成でなんとか東京五輪を取りに行くしかないという泥船ジャパンを率いる監督になっちゃったようなもの。
久光製薬の監督業はもう、五輪監督を任されたことでも退任してるわけだけど、久光の選手でまとめてきているとする説は、やはりキャプテンを久光の岩坂選手としていることでも、容易に理解できるものかもしれない。(アジア大会でも野本の起用がおや?でもある。)

最後は私が決めてやるという選手と戦いたい

後は「最後は私が決めてやるという選手」を起用すると中田監督が言っておられたけど・・そんなやってやるって選手を取り込んで、東京五輪に望みたいというのが本音なのだろうから、なんだかやはり東京五輪監督は悲しいものがある・・ってかんじ。
本音が見え隠れするようなTBSアジア大会HPのインタビューでもあったように思うけど、どこか寂し気なんですよね~中田監督。

やるべきことをやる

秘策がないというか、「やるべきことをやるだけ」っていう言葉をこれからも多用するのでしょうけど、2年後もそんな言葉が出るのだろうことは今、しっかり確信できますね。誰が観ても選手の年齢から判断すれば伸びしろは期待薄す。

そんなわけで期待したい面を挙げるならば、やはり新鋭の黒後選手の成長が待ち望まれていることでも、なんとしても東京までにエースに育ってくれってことですね。
そして新たな若手ルーキーがまた現れること、東京の為に出現してもらいたいという気持ちもやはり捨てがたいんだよね。目覚めるべきエースがさ~、ここってときに現れるというのはドラマや映画だけの話でもないと思うのだが・・。
一人天才的なスパイカーがいればある程度勝てちゃうスポーツでもあるんだからね。

なので海外移籍も多いにいいと思うし、温いかどうかわからんが、また日本リーグで生ぬるい湯につかるよりもいいと思うけど・・現状打破したいという気持ちの変化が海外へと向かわせるんだとも思いますね。

黒後選手はまだ知名度もないから無理なんでしょうけどね。広い視点で丸くならないことも必要だろうけど・・過去の凄い選手って大概なにかはみ出てもいたように思うんだよね。

それにしても・・・ロンドン五輪のメンバーは今と比べると涙が出るほど凄い人ばかりだなぁ~。(当時はこれで普通ってかんじだったわけだが)

ロンドン五輪(2012)メダリスト 12名 年齢順◆
この時は30代が3名。前回の北京五輪(2008)経験者は木村、荒木、佐野、竹下の4名。※大友はアテネ五輪(2004)を経験。

江畑幸子/176cm(当時:22歳)1989年11月7日
新鍋理沙/173cm(当時:23歳)1990年7月11日
迫田さおり/175cm(当時:24歳)1987年12月18日
狩野舞子/185cm(当時:25歳)1988年7月15日
木村沙織/185cm(当時:25歳)1986年8月19日

中道瞳/159cm:セッター(当時:26歳)1985年9月18日
荒木絵里香/186cm:ミドルブロッカー(当時:27歳)1984年8月3日
山口舞/176cm(当時:29歳)1983年7月3日
井上香織/182cm:ミドルブロッカー(当時:29歳)1982年10月21日

大友愛/184cm:ミドルブロッカー(当時:30歳)1982年3月24日
佐野優子/159cm:リベロ(当時:33歳)1979年7月26日
竹下佳江/159cm:セッター(当時:34歳)1978年3月18日

(某ホームページから引用しました。)

 

*今も全日本にいるのは荒木選手と新鍋選手だけ。(同時にそれは新鋭の不作を意味するわけだが。)

目が覚めるほどだけど、絶対的なエースにセッターにリベロというかんじで揃い踏み状態となってますね。

大友さんなんて、凄さがにじみ出ているんだけどね。

それにしても五輪経験者が多数ロンドンでも出場していたのも、選手の質の差を実感するところであるけど、年齢も竹下佳江さんなんて34歳だとしても頑張っていたんだよね。(絶対的存在が長かったことを意味するけど。)

歴史を踏まえても東京五輪の現状はどうも選手に恵まれていないことを実感しますね。
もう遅いということはないだろうか、とにかくぎりぎりまで切磋琢磨してもらいたいものですね。

世界バレーは今回を踏まえて踏ん張ってもらいたいですね。

あれこれ書いてしまったけどやはり中田ジャパンを応援してます。

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