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ドラマの感想を書いてます。

「この世界の片隅に」第5話 感想 すずなりに頼もしくなってきた

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1945年(昭和20年)ってことでもいよいよ終戦も差し迫ってきた5話。

それだけに水原(村上虹郎)が北條家のすず(松本穂香)のところへお邪魔したエピソードも、納得しつつ視聴というかんじだったけど、
すずの心のモヤモヤの数々を・・
やはりここいらでキッパリと向き合い、受け止める様子が見れたのもなんだかよかったなぁ。

まるっと全てのことを受け止めつつ、ちょっと反発してみたくもなったすずの変化が観れたのもよかった。
それにしても、このままずーと風邪をひいてくれたらっていうのも本音なんだろうか?
そこまで大変な目にあってるのだろうか?と思ったけど、
すず様と呼ばれて、偉くなったような気がしたということなのかもね。(笑)

昭和20年の正月を迎え、いよいよ終戦色が濃くなってきたけど、
現代パートで毎年会っているという人は北条って言っていたと思うけど、
すずさんであったら90歳ぐらいだろうから違うのだろうし・・

すずの娘さんなのだろうか?

すずなりに頼もしくなってきたと思う5話であった。

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