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ハゲタカ 第2話 感想 経済版ドクターX?

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ハゲタカ

7月19日スタート

毎週木曜 21:00~21:54(テレビ朝日系)

キャスト:綾野剛渡部篤郎沢尻エリカ池内博之杉本哲太光石研小林薫 ほか

原作:真山仁「ハゲタカ」「ハゲタカⅡ」(講談社文庫)
脚本:古家和尚
監督:和泉聖治
主題歌:SINGLES/Mr.Children

第2話のあらすじ(7月26日放送分)

2001年、鷲津(綾野剛)らは三葉銀行が抱える老舗寝具メーカーの債権を買い取り、経営権を握る。鷲津は債権放棄と引き換えに、これまで放漫経営を続けてきた創業者の娘で社長の瑞恵ら一族中心の現経営陣に退任を迫る。だが、瑞恵は鷲津に敵意をむき出しにし、交渉は決裂する。同じ頃、勤務先のホテルを辞め、日光に戻った貴子(沢尻エリカ)は、三葉銀行の芝野(渡部篤郎)の助力を得て、実家の老舗ホテルの再建に奔走するが…。(Yahoo!テレビより引用)

ハゲタカ 第2話 感想

テレ朝ドラマというかんじは濃厚なことでも、初回はあまりよくわからなかったのだが、2話になってようやく少しは面白みが感じられたみたい。
とにかく前髪のひねくれたようなカーブと鋭い眼差しの鷲津(綾野剛)が、なんともインパクトあるキャラになってるのがよかった。
一つのトラウマのような背景もあって(まだあなたは生きている)、腐れ果てた企業の経営人を成敗したいという強い意思も感じるし、
日本の腐敗しきった悪しき企業にメスを入れる、まぁ、簡単に言えばテレ朝「ドクターX」大門未知子のような存在となっているのも痛快。
そんなことでもテレ朝らしさが感じられるのだけど、監督の和泉聖治さんも「相棒」や」「おみやさん」なども手掛けてもいることでももはや・・鉄板ドラマかなぁ。

どうも三葉銀行常務取締役の飯島(小林薫)と毎回対峙していきそうなかんじだけど、
今までの悪しき日本的な経営人を温存し、三葉銀行の傘下に置きたいようだよね。

対立関係もシンプルになってると思うけど、とにかく暴れる暴れまわるかんじの今回のおばさん経営者には呆れるばかりで見応えもあったなぁ。
古い体質いっぱいなところも見どころとなっていて面白かった。
今まで培われたのだろう、、身勝手な自分流儀で、「ルームサービスは?お腹へっちゃった」「紙切れはけちらかし」「靴を踏む<猫パンチ程度だったがw>」「紙切れを頭にばら撒く」などと、煽りまくるというのが家族経営者に多いパターンとなってるようだけど、
毎度そんなかんじで煽りまくられても飽きてくるだろうから、いったいどういうパターンで見せていくのかも気になるところであるなぁ。
日光みやびホテルは貴子(沢尻エリカ)が経営を受け継いだようだけど、このままず~と描かれていくのかどうなのか、そこも気になる。
まぁ、次回ですねそこらへん。

そんなわけで次回、貴子パートはいったいどうなっていくのだろうね?

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