Spring Star★

ドラマの感想を書いてます。


★日本女子バレーボールチームは6位だったけど、実質8位かなぁ?w 後二年か。

限界団地 第6話 感想

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限界団地

6月2日スタート 
土曜 23:40~24:35(フジテレビ系)
キャスト:佐野史郎足立梨花迫田孝也山崎樹範江波杏子 ほか

脚本:香坂隆史
演出:湯浅典子、千葉行利
主題歌:ひび割れた世界/majiko

第6話のあらすじ(7月14日放送分)

あやめ町団地が老朽化したため取り壊されると聞いた寺内(佐野史郎)は、反対の署名運動を始める。取り壊し事業の担当者は、江理子(足立梨花)の高校時代の先輩でもある二宮(郭智博)で、寺内は二宮への敵意をむき出しにする。そんな中、穂乃花(渡邊詩)が、亡き両親に話し掛けるそぶりを見せた後、一言も話さなくなる。江理子を母親と認識すれば元に戻ると寺内に説得され、江理子は穂乃花の母親役を引き受けることになる。
Yahoo!テレビより)

第6話の感想

今作・・一見しょうもないドラマなのになぜか飽きないで観ていられる。

ちょっとばかりの正義というのが寺内(佐野史郎)に見受けられることがいいと思うけど、お隣さんの江理子(足立梨花)さんとも楽しそうな時間が流れているということでも、総合的に見守りたいという視点になってるかなぁ。

孫思いのよいおじいちゃんとなってることも、さらに団地のために頑張ってることでもほんと健気な寺内でもある。
ただ、深い闇を抱えているのだけどね・・。

孫娘の様態を心配するあまりに死に物狂いでもあったのだろうけど、
まさか寺内が全てを江理子さんに打ち明けるとは思わなかったなぁ。
江理子さんに打ち明ける原因となったのが孫娘の様態の変化であったけど、
孫娘の家族を葬った報いということでも、一応筋は通っているお話でもあった。

まぁ、幽霊的なお話はあまり期待しているわけでもないわけだけど、もうちょっと現実的なものでもよかったかなぁ。

そんなわけで江理子さんに手紙を書いたらしいが、団地の住民たちも巻き込むのも計算の内なのかね。
先が読めないなぁ・・。
どうなるんだろう・・。

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