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「花のち晴れ」第10話 感想 昭和な音

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花のち晴れ~花男 Next Season~

4/17(火)スタート

毎週火曜 22:00~23:07(TBS系)
キャスト:杉咲花平野紫耀中川大志濱田龍臣木南晴夏、飯豊まりえ、菊池桃子堀内敬子高岡早紀滝藤賢一 ほか

杉咲花が連ドラ初主演>

原作:神尾葉子「花のち晴れ~花男 Next Season~」(集英社
脚本:吉田恵里香
演出:石井康晴、坪井敏雄、岡本伸吾

第10話のあらすじ(6月19日放送分)

晴(平野紫耀)が好きだと気付いたものの、その思いに蓋をして天馬(中川大志)と向き合うと決めた音(杉咲花)。紺野(木南晴夏)はそんな音に立腹しつつも、「答えは自分の中にある」と諭す。一方、晴と天馬は武道3種目で試合をすることに。晴の父・巌(滝藤賢一)の提案によるもので、晴は負けたら音を諦めると約束させられていた。そのことを知らない音が天馬を応援する中、2人の勝負は英徳と桃乃園の戦いの様相を呈し…。(Yahoo!テレビより)

第10話の感想

天馬(中川大志)と晴(平野紫耀)の決闘は、結局、英徳と桃乃園の戦いの様相になるってことでも、ドラマ的には大勢が参加できてほんとクライマックスに向かうにはうってつけの展開。(笑)
まぁ、このドラマそんなに向きになって観るドラマでもないのだけど、音(杉咲花)は晴に傾きかけると、さらに天馬へギュット頑なに元に戻ろうとするみたいなところがあるよね。
成長しないプリンセス音。(笑)

なのでいらいらいらいらしてしまうが、しかたないなぁ~と見守るだけなのだ。
前回の流れからすると天馬(中川大志)君から晴(平野紫耀)に心変わりしたようだったから、音の気持ちが晴に急加速するものだと思っていたから、とにかくかったる~い展開だったなぁ~。
(あんまり天馬君の魅力がわからんことでも・・。)

今までの大切な関係を失いたくないってかんじだけど、天馬君を選んだ方が全てうまくいくことも知っている音ってことなのだろうかね。
自分の思いよりも全体のバランスとかを優先したい音って、美徳感はあるけど、世の中平成なんだし、自分を押し殺して生きていくというのも音らしいさがなくて、イライラがさらに増してしまうよ。

前回から音の心理というものが同じことでも、展開が遅いなぁ~ってかんじるし、さらに晴の特訓する様子もほぼ勝ち目がないのも明白なことでも、今回はどうもイライラ要素も半端なく感じられることになってしまった。
決闘はちゃっちゃっと済ませちゃって今回で決着がつくものだと思っていたのだが、特別講師ってかんじで大御所ゲストが登場してきたことでも、少しは面白く観れたんだけどね。
果たして果し合いは勝てるわけもないが、秘策なんぞも伝授したのだろうかね?(笑)
そんなわけもないが・・。

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