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「正義のセ」第5話 感想 チューはありよりのあり♪

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面白いかどうかというと、観ていて面白いとは思う。(笑)

正義のセ|日本テレビ
4月11日(水)スタート!
毎週水曜 22:00~23:00(日本テレビ系)

キャスト:吉高由里子安田顕、三浦翔平、広瀬アリス寺脇康文生瀬勝久 ほか

原作:阿川佐和子「正義のセ」(角川文庫)
脚本:松田裕子
演出:南雲聖一、明石広人、岩崎マリエ

第5話のあらすじ(5月9日放送分)

凜々子(吉高由里子)と相原(安田顕)は、医大の助手・香織(佐藤めぐみ)の転落死現場に臨場する。香織と最後に会った教授・高嶋(原田龍二)は、彼女と不倫関係で別れ話をしたと告白。高嶋は香織の殺害容疑で逮捕されるが、医療機器メーカーの茂木(木下隆行)と一緒にいたとアリバイを主張し、容疑を否認する。その後、この件は医大を巡る贈収賄も絡んだ大事件に発展。凜々子は大塚(三浦翔平)と組んで捜査をすることになる。(Yahoo!テレビより)

第5話の感想

吉高由里子さんは嫌いか好きかって?
このドラマではずばり私は好感をもって観てますね。ハイ。

で、面白かったかというと今作はほどほどに観ていていい感じということが言えると思う。
5話ではちょっと、あんなことがあったりして楽しかったなぁ。
そして、やはり相原(安田顕)が凜々子(吉高由里子)を見守っている感じが出ているのが微笑ましいし、家族のアットホームなかんじも癒される要素となっていていいと思うのだ。

総合的になんとなく癒されるドラマになってるのがいい。

いや~それにしてもアリバイ崩しに、夜なべして頑張っていたのも、やはり、見応えがあってよかった。

事件に絡めて、チュー場面を入れ込んできたりして、うろたえてしまう大塚(三浦翔平)が観れたのもよかったよね。
まさかあんな形でチューが入れ込まれるとは、思いもよらなかったなぁ。

やはり、男って嘘でもチューされちゃうと、嬉しいもんなのだろうけど、ちょっと可愛いと思ってしまったのは言うまでもなかった。
微笑ましいエピソードとなっていったのも憎いぞっと。(笑)
安定感はバッチリあるということなのだなぁ~今作は。
やはり、正義が最後には勝つっていうのは、いつの世も気持ちがいいものね。

遠山金さんならぬ・・竹村の凜々子ってありよりのありだと思う。
なしよりのありでもない。w

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