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「未解決の女」第3話 感想

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異端児的な二人が、しゃしゃり出て未解決事件を解決していく様子が、なんだか面白かったが、絡む刑事たちとのやりとりも、やはり面白くて、ちょっとだけ馴染んできたみたい。
まぁ、まだ波留さんへの抵抗はあるのだが、少しはこちらも馴染めてきたかなぁ。

未解決の女 警視庁文書捜査官

木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』|テレビ朝日

4/19(木)スタート
木曜 21:00~21:54(テレビ朝日系)

キャスト:波瑠、鈴木京香沢村一樹工藤阿須加高田純次、光石 研、遠藤憲一 ほか

原作:麻見和史「警視庁文書捜査官」(角川文庫/KADOKAWA
脚本:大森美香
演出:田村直己、樹下直美

第3話のあらすじ(5月3日放送分)

殺害された与田(深水元基)の刺青を見た理沙(鈴木京香)が、百人一首の言葉だと断定。与田が5年前に殺された大学生・佳織(福原遥)の恋人だと指摘し、朋(波瑠)は驚く。百人一首を研究していた佳織の事件は、未解決。父・繁夫(遠山俊也)から預かった日記と百人一首から、理沙は‘彼’が2人いたと推察し、札が1枚抜けていると気付く。一方、ゼミの教授・塚本(吉田栄作)が、佳織のストーカーだった可能性が浮上する。

Yahoo!テレビより)

まぁ、初回で即、リタイアしたドラマであったが、どうなんだろうか?と、ちょっと気になって観ているドラマ。
今回は、少し波留さんのキャラに慣れてきたせいなのか、面白キャラになってきたせいなのか、わからないけど、ちょっと受け入れやすくなってきたみたい。
まぁ、「目力」というあだ名も面白いし、わからないときは動くという性格が面白いと思ってしまったことでも、次第に朋(波瑠)への抵抗が薄まってきてはいるかなぁ。

まぁ、自分という男っぽい言葉とか、ひっかかる点はまだまだあるのだけどね。

百人一首に思いを入れ込むというのは、あまりベタな内容でもあったし、甘ちょろい感じもしたから、百人一首のあたり興味が持てなかったのだけど、文字から推察するドラマということでも、なんだかちょっとばかり鼻についてしまう案件でもあった。
デリケートな刑事という部分は、初めて聞いた言葉であったことでも、さらにエンケンさんが喋ってるってことでも、くすぐられてはいたのだけどね。

まぁ、とにかく塚本(吉田栄作)に文字を書かせて、テストする理沙(鈴木京香)の様子とか、理沙(鈴木京香)と古賀(沢村一樹)の様子も面白かったし、さらに、理沙と朋の会話も面白いものになってることでも、総合的に満足できたみたい。

文字から推理した事が事件の重要ヒントとなっていくというのは、都合がよ過ぎるなぁ~と、ちっとばかり抵抗があるわけでもあるが、鈴木京香さんとか沢村さんの存在感があることでもつい、納得できちゃうみたい。

重鎮たちと破天荒な筋肉馬鹿のつり合いがうまいことあってますね。

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