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「東京センチメンタルSP~御茶ノ水の恋~」感想

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現代版・寅さん再び!美しき料理教室の先生をめぐり若いイケメンと火花散る!!

下町の寅さんこと卓三(吉田鋼太郎)・・。
相変わらずスケベ丸出し・・。
まぁ、そんな卓三が滑稽であり可笑しくもあっていいのだけどね。(笑)
それにしてもスケベで子供丸出しな言動には呆れちゃうけど、とても50代とは思えない新人歓迎会であった。(笑)

そしてやはり須藤あかね(高畑充希)ちゃんがかわゆいったらない。(笑)
いつも正月ではないのかと思うような晴れ晴れしいかんじが好みでもあるが、現代版寅さんとはよくいったものだよね。

今回のマドンナは料理教室の先生役のチャーミングな吉瀬美智子さんでした。
相変わらずお綺麗であったけど、お弁当のSNS画像が多いことでも料理の先生役になっていたのだろうかとも思う。
とにかく卓三が目をつけたことは言うまでもなかったが、卓三よ・・そろそろ成長してもいいのではないか?と言ってやりたくなってしまったなぁ。
あ~観てられないというかあの心の声たるや、おバカな卓三丸出しで恥ずかしい。(笑)顔までも破廉恥になっちゃって半分キモイ。(笑)寅さんとは大違いだ。
なんでそれにしても生々しい男と女の奪いあいみたいな会話になっておったのだが、
しら~となってしまうほどの大人げない新人歓迎会であったとしても、なぜか心地よくもある今作なんだよね。
こんなおバカ丸出しな会話は、ここでしか観たことがないし、他では絶対出ない言葉でもあるのだなぁ。

結果イケメン男子に奪われたというよりも、青年の背中を押してしまうことになったのだが、いつも卓三の前に現れる女性は、卓三を使い勝手の良いコマかと思うほどの振り回しようでもあるのだよね~。(今回ちょっと控えめだった。)
気を持たせるような言動の数々がどうも許せんとしても、あえてそんな何も気兼ねしないで済む卓三になっておるのも事実なのも困ったもの。
大人の懐の広さと知識を持ち合わせていながらも、恋に関しては子供丸出しで、手がつけられないったらない。
あかねちゃんにしっかり見てもらってないと、糸が切れたタコ状態になってしまうのだ多分。
まぁ~やはり大人である卓三・・子供丸出しで恋に走るも、大人の経験値の高さから我に返って後押しをすることになったが、ちょっと今回は作風がドラマドラマしていたようでもあったのは良かったと思いますね。
まぁ、名所案内があまりなかったことがそう思わせるんだろうけど、いつもは観光名所なんぞがけっこう出ていて、出過ぎているのもドラマらしくなくなってしまってる理由でもあるんだけどね。

とにかく卓三は一つの恋を成就させるキューピットとなったことでも、キューピット役がどうもお似合いでもあったなぁ。
あのイケメン君がちょっとやはり生意気過ぎたけど、今回の脚本も言葉が子供丸出しであったから、ちょっと、、脚本家さまに変化が起きてるかんじでもあった。
まぁ、あかねちゃんに見惚れるばかりでもあったことでも、寅さんでいうならばほんとあかねちゃんは桜さんかもね。
倍賞千恵子さんの温かさとか器量よしなところとか、ほんと似ていると思う。
そんな女性にあかねちゃんには成ってもらいたいなぁ。
私は最近気がついたけど、倍賞千恵子さんのファンでもあるのだ。

PS.
お~楽天の「Joshin Web」 と「カメラのキタムラ」・・ほぼ一日で商品が届いたぁ~。ハエ~~~♪。(あっぱれだわ~。)
コンポとビデオカメラがいっぺんに届いたのだけど、わ~取説を読むのが楽しみでもあるなぁ~。セットするのが楽しみでもあるんですよね~~♪

ワクワク。

ほんと早いのは感心します。

そして運送会社はクロネコのヤマト。お世話様です。

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