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「BG~身辺警護人~」第9話(最終回)感想

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ん~意外とよかったのだけど、かなり満足してしまった最終回。

財布だか口にくわえる場面も妙に、なんかしびれるというか鳥肌ものになっていて、とにかく新たなキムタク像が描かれたことがやはりよかった。
初めは木村拓哉さんが出ることでも、どうなるのかという懸念があったのだが、
おじさんキムタクというよりも、見事にキムタクパパぶりを発揮してきたこともよかった。

ほんと子役の男の子が健気で味わい深かったのだけど、キムタク臭やら俺様感を彼によって火消してもいたわけでもあるよね。
全体的にも俺様感が薄まっていたことでも、すんなりと観ることがさらに出来ていたドラマであったけど、しょっぱなから敵対心ありありな高梨(斎藤工)の存在感も、
さらに火消役となってキムタク臭を消臭してもいたと思う。(笑)

とにかく、チラっと今までのようなやんちゃなキムタクぶりを出してきた・・口にくわえるポーズ・・まだまだ終わらんぞ~と言わんばかりだったが、なんだか歳を重ねただけあってよかった。

無理に頑張ってる感が渋いというか、そんなかんじが出ていたように思うんだけど、
矢沢永吉よろしく、俺もとんがって頑張るぞ~~と言わんばかりの・・ラストでもあったかなぁ。
(永遠の永・・なんだか意味深でもあるがまさに、そんなかんじの永ちゃん。)

それにしても、この終わり方の方が落合(江口洋介)の存在も立っていたことでもなかなか良かったし、私は総理大臣を目指そうと思うという立原愛子(石田ゆり子)ってことでも、やはりそうこなくっちゃっと、波乱に満ちた最終回はかなり引き込まれてしまった。

まぁ、落合にしても村田(上川隆也)の死が誤解されたままであることは、許せないことでもあるし、立原へ何かしらの思いもあったはずだから、あのどんでん返しは、やはり正義感を貫くことになってよかったと思う。

新たなる新人君も登場してきたわけだけど、NHK時代劇ドラマ「アシガール」の確か殿役もやってるってことでもチョイ役ではないので、これはシリーズ化が楽しみでもあるかなぁ・・。

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