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BG~身辺警護人~ 第1話 感想 ★★★★★/5

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キムタクドラマとして、スマップ解散騒動後でもあるから、どうなの?というかんじでの視聴であったけど、木村拓哉を意識しないわけにいかない今作・・もう、評価するならば★★★★★/5=ほぼ満点でした。

好みの問題はあれど許容範囲であるし、役者キムタクとしては認めちゃう作品になっていたことでも、つまり、またキムタクファンになってしまった。
ドラマの中でかなりの木村さんへのあて書きなかんじが全面に溢れてもいたことでも、
なんだかそこまでやるの??というほどでもあったかなぁ~。

感想としてはうまくキムタクが置かれている現状を逆手にとった台詞が利いていることでも・・ほんまにかなりクスグラレル要因ともなってしまった。
それにしても凄い!!あて書きだと思うけど・・

「あんたとは仕事を一緒にしたくない」という・・・自衛隊上がりの高梨雅也(斎藤工)。
まさかそんな台詞が出てくるとは思わなかったことでも、ワクワク。(笑)
中年男子の哀愁や、ほころびちゃったようなヨレッと感も半端なく出してきたのも、以外にぐ~~。♪
交通誘導員の仕事が古巣となっていることでも、(優秀でピッカピッカなエリート前歴あり。)
古巣(ホーム)への差し入れも忘れない温かな人柄。
(お~~。)

失敗している主人公ということでも、もうアテガキなのだが、
うまいことそのへんを取り込み過ぎるほど料理している台詞が憎過ぎましたなぁ。
脚本は井上由美子さん。

そんなことでも温かく見守りたくなってしまったわけでもあるが、そのへんがうまいなぁ~と感心するばかりでもあった。

これほどまでに出来上がってると、観ているほうも制圧されそうなくらいでもあるけど、しっかり押さえる役どころも用意されているし、反対勢力も存在するということもいいですね。

立原愛子(石田ゆり子)なゆり子さんのまさかな悪玉菌ぶりにも驚くばかり。

問題はそんなわけで皆無に等しかったのだが、2話ですね。
どこまで新たなる境地、島崎章(木村拓哉)を魅せることができるのかに、期待したい。

ニコラスケイジな間宮祥太朗。w

ケビンコスナー・・キムタク。w

ホイットニーヒューストンな菜々緒。w(警護される側・・ナイス突込み・・しびれる車さばき・・。)

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