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気ままなドラマ感想

ラブホの上野さん(2)第8話 感想 ダブルバインドエボリューションとは?

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「恋愛指南バトル!ニセ上野 現る!?」

8話のあらすじ

「指南された通りに実践したら、ラブホに連れ込めた!」と、【むちゃカフェ】で盛り上がっている男性客。そのやり取りを目にした一条昇(柾木玲弥)は、【五反田キングダム】のマネージャー上野(本郷奏多)から恋愛指南を受けた事を話していると思い、聞き耳を立てていると、上野が口にしないセリフが聞こえてくる。不信に思った一条は、男性客から、指南した男の名刺を見せてもらう。そこには【鶯谷クイーンダム】と書かれている。

上野でなければ何者なのか?一条は不安を抱えながら【鶯谷クイーンダム】に向かうと、そこには、服装、声のトーン、お辞儀の仕方、全てが上野とそっくりなマネージャーの大塚(武田航平)が出迎える。驚きながら、大塚の正体を探るべく恋愛指南を受ける一条。果たして大塚は何者なのか?

(HPより)

 ラブホの上野さん(2)第8話 感想 

恋愛指南バトル!ニセ上野 現る!?って今回。
ニセ者の大塚(武田航平)君は以前『五反田キングダム』で働いていたってことでもあったなぁ。
上野さんの恋愛指南を机上の空論だと指摘する大塚君でもあったけど、上野さんを目の仇にしている理由も明かされても来た今回。(笑)

新たに「ダブルバインドエボリューション」とやらを説明する上野さんでもあったけど、以下、大塚君と上野さんの恋愛指南バトルの様子です。

★大塚君~

上野さんの以前のテクニックでもあった・・
汚いホテルと綺麗なホテルとどっちがいい?は机上の空論だと指摘。
成功率30%ほどのじつに緩いテクニックだとダメ出し。
(恥じらう女性を男らしくリードする強引さが必要!)

ラブホ街に来たら、女性の腰に手をまわし、しっかりと抱き寄せ、男らしくホテルに誘導する。
女性をホテルにつれこむにはそれぐらの強引さが必要なのです・・という大塚君。
成功率90%のテクニック。

★それに対しての上野さん

大塚君の考え方には致命的な欠点がある。
一度きりのSEXには有功ですが、恋人同志に発展させるのは困難であるということ。
なぜなら、
女性に逃げ場を与えるという男の余裕がないからです。
自分本位な強引さが男らしさではない。
もし嫌だったら気が変ったら帰ってもいいよ・・と、
これこそが真の男らしさなのです。

日々進化しているバインド(ダブルバインドエボリューションとは?)

テクニックもエレビやSNSでも紹介され、どうせテクニックでしょと女性をしらけさせてしまう。

  1. そこの綺麗なホテルとあっちの汚いホテルどっちがいい?(男性)
    それテレビでやってたテクニックなんだしょ。(女性)
    知ってた?ごめん。(男性)っと、気の緩んだところで・・
  2. 俺はあっちの汚いホテルがいいけど君はどっち?(男性)
    綺麗な方にきまってるじゃん。(女性)

・・と、スマートにホテルに誘導♪

これがダブルバインドエボリューション!!であると上野さんでしたね。

スマートかどうかちょっと疑問な気もしますが。(笑)

~大塚君に愛が足りないと指摘する上野さん~

女性の気持ちを尊重してないし、見た目の利益の追求だけで大塚君には愛が足りません。

我々はお客様に五反田キングダムに来て良かったと、また来たいと感じていただきくように日々努めてます。

反発する大塚君・・
上野さんあんたに愛を語る資格はないと突っぱねてましたが、どうも大塚君の恋愛を潰した過去があったようですね。
しかし、わざと彼女の為を思っての事でもあったとか。(笑)

(大塚君の彼女さんが登場)
音楽留学をうちあけられなかったが、日本一のラブホテルマンになると言ってたから、
夢を叶えてもらいたかったから、止めておけと上野さんが嫌な役回りを背負ってくれたってことでした。

そんなわけで大塚君と彼女との恋がうまくいって、めでたしめでたしという落ちであった。(笑)

大塚君物語でもあった今回だったけど、Wバインドエボリューションに絡めた緩いお話しでもあったなぁ。(笑)

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