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気ままなドラマ感想

ドクターX~外科医・大門未知子~ 第8話 感想

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元大臣秘書官であった八雲拓哉(林家正蔵)が、根治手術が不可能な肝外発育型肝細胞がんであったことでも、厚生省の横領を内部告発しちゃった今回。
そして、西山(永山絢斗)と日本医師倶楽部の会長・内神田(草刈正雄)のお話しでもあったが・・まさか、内神田が父親だとは薄っすらと以前から匂わせてもいたとしても、そうだったのか~とビックリしちゃったなぁ。(笑)
未知子(米倉涼子)がカンファレンスで八雲のオペを任されるという流れも、おやおや??と高まったけどね。
やけにカンファレンスがまともになっていて可笑しかったなぁ~。
未知子の実績と腕の確かさを認める三兄弟ってことでも、お~ようやくわかってきたかぁ~となった。(笑)
今回の三兄弟って、、ちらっと蛭間(西田敏行)がなんだか言っていた気もするけど、海老名(遠藤憲一)鳥井(段田安則)猪又(陣内孝則)の三人でいいと思う。(笑)

凄くまともなカンファレンスだ~と言う森本(田中 圭)でもあったけど、
ほとんどの視聴者が思ったことを指摘したりして、美味しいところを持ってくのも憎い。(笑)
秘密となっていた未知子のオペを暴露しちゃった内部告発者についても、海老名であることを突き止めちゃう森本でもあったなぁ。(笑)

オペは、もはやこのドラマでも毎度お馴染みとなっている未知子の後出しジャンケンなんだけど、結果的に未知子に交代して見事に成功。
表向きな執刀医であった西山の思いは、ただ患者を救う優れた医師を目指したいってことでも、失敗したときの命を軽んじていたり、中途半端な見切りオペについて未知子にダメ出されちゃってもいたのだけど・・。
そんなことでも父親へのダメ出しは、未知子の受け売りだったのかもね。

感化されやすいところは若者の特権でもあるので、なんだか西山のはつらつとしている部分が少しは輝いても見えたなぁ。

そんなわけでラスボスの息子ってことでも、どちらかというとドロドロしたお話しでもあったのだが、見事な未知子の西部劇(時代劇)の用心棒ぶりでもあった。

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