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気ままなドラマ感想

この声をきみに 第7話 感想

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「ヒーローになる時」

あれこれ躍動感に飛んでいた7話ってことでもかなり満足。

創造力があれば声で繋がることができるということでも、
朗読というものがちょっと危険なことも理解できるけど、
NHKさん・・それにしても・・
けっこうそんな生々しいもんを描いてくるとは、びっくりしてしまったなぁ。
前回もであったけど、今回もなんだか怪しい天ぷらそばの朗読で魅せてくるとは思わなんだ。(笑)

福島(杉本哲太)の男だけの朗読会。
天ぷらそばが踊り出したよね~~。(笑)
怪しい雰囲気の会場で・・福島の朗読が始まった場面。

「しばらくすると柔らくなり過ぎてボロボロになる」・・とか。

「ボロボロは次第にトロトロになり、フワフワになってモロモロになる。」

「このモロモロがうまい♪。」

「このモロモロをそばと汁と一緒にススリ込むとうまい。」(^^♪

などと情感たっぷりに語られるあたりは、ひょえ~~となってしまった。
なんだか朗読の恐ろしさというか、エロスといったものがどういうものかわかったよね。(笑)
あれだけやってくれたら、かなり満足しちゃって高まっちゃいましたよ。
朗読侮るべからずということがよ~くわかりました。(笑)

そりゃ~そうなんだけどさ~、
つまりまぁ、、外国映画も吹き替えてるわけだし・・
そして広くドラマもそのようなものであるわけだから・・
人の心をとらえるて、包み込んでしまうわけだよね。

で、今回京子(麻生久美子)先生の過去が明かされたけど、
孝(竹野内豊)が京子(麻生久美子)の手を引いて走る・・場面もやっぱり躍動感いっぱいで高まってしまったなぁ。
まぁ、あの2人は青春かよ~~!!と突っ込みたくなってしまわずにいられなかったのだが・・
絵里(趣里)のミスチルの「HERO」の朗読が背景をおおっていたことでも、喜々となってしまって高まっちゃたのだ。
HEROになりたい・・と静かに語られる絵里のことばの趣が何だかいい~♪

京子先生といた男を、てっきり昔の男だと間違えてしまった孝であったが、
僕は京子先生が好きだ~ 

と・・
とうとういっちゃったよ。(笑)

頑張ったがんばった孝~~♪

そこで次回へと続くであったけど・・・ね。

それにしても・・秘密の朗読会とやらの破壊力のすごさってことでも、粛々と読まれるHEROってことでも、朗読「声」のパワーの凄さというものを実感する今回でもあったなぁ。

ネットでのSNSが盛んな昨今・・・声のパワーというものを忘れてはいけないのだと・・とても大切なことに思うドラマとなってますね。

次回はなんと!!!最終回だよ。
も~~なんか寂しいなぁ。

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