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気ままなドラマ感想

この声をきみに 第3話 感想 萌える竹野内豊の朗読♪

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「雨にも負けぬ男」

離婚調停とか家族の話しがあまり好みでなかったのだが、
これって今更描く必要もないと思うんだけどね~。
よくあるような離婚理由なことでも、チャチャっと1分ぐらいで済ませられると思うけど・・。
そんなことでも冒頭からちょっと寄り添い難いドラマとなってしまったか。
今更・・涙かよ~ってものでもあるが、
孝(竹野内豊)の人として足りてない部分は、もう3話ってことでも十分描かれていたはず。
離婚な家庭の部分はもう、あまり見たくないなぁ。

そんなわけで、これは朗読教室と京子(麻生久美子)先生によって、
孝が人生を悔い改め、家族再出発なお話しであると思っているので、後半はかなり満足してしまった。

とにかく孝が朗読(群読)をしている場面がなんともよかった。
ホッコリしてしまって萌えるほどでもあったなぁ。

初群読という未知なる体験に戸惑ってはいたようだけど、
孝の高揚感がうっすら観えたのもほんとよかったよ。
朗読教室の仲間として少しは受け入られたはずだが、
楽しかった・・高揚感があったと素直に認める孝なことでも、さらに主人公が愛おしくもなってしまったなぁ。

そんな孝を温かく見守る佐久良(柴田恭兵)もこれまたいい。

今回は派手な演出もなかったことでも群読の場面がよかったけど、
役者さんの表現力がとにかくすっばらしくってさ~
ほんと役者さんって凄いなぁ~と見入ってしまったなぁ。

過去に孝と京子先生の2人が出会ったことを、今回ようやくが気がついたようだけど、
京子先生はわかっていたっぽかったかなぁ。
京子先生の声が素敵だという孝でもあったけど、
そういえば初回京子先生の声に、頭の中のポッカリ開いた隙間が埋まったとも言っていたけど、群読そのものと、京子先生の声の二つが孝にかなりいい刺激を与えているってことみたいだよね~。
そのあたりも興味深いけど、声の方はあまり深い意味はなさそうかなぁ~。(笑)
とにかく次回、さらに期待したい♪

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