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気ままなドラマ感想

過保護のカホコ 第10話(最終回)感想 人が喜ぶことが幸せ

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暗くなるのが早くなってきた昨今。
庭に白い曼珠沙華が、アソコとアソコとアソコにも咲いてます。(笑)
お彼岸は一週間ほど先でもあるから、今年は咲くのがチョイ早い気もするけど、
植えた覚えもないところからも出てきたりして(^^♪。
種とかでも増えるのかなぁ??
今年はまだかなぁ~と気配すらなかったのに、アッという間に出てきたような曼珠沙華。(笑)
(赤い色のも確かあったと思うんだけど・・。)

そんなわけでこのドラマ、普通にホームドラマとなってきたことでも、
それなりによかったのだけど、
あまり感想もないことでもちらっと感想。(笑)

しかし・・ラストに向かうにつれて普通に真面目なお話しになっておったなぁ~。
そして、家族を描きおったなぁ~という印象がかなり強かった。(笑)

やはり基本へんな家族が描かれるってことでも、図書館司書役であった天海祐希の「偽装の夫婦」を思い出すが、
游川さんらしい毒気があまりかんじられないのがおや?ってかんじであったことでも、なんか物足りなさもかんじられてしまう今作でもあったなぁ。

毒気も歳をとると薄まってくるというか、平穏を好みだすってことは言えるのかもだけどね。(笑)

ともあれ泉(黒木瞳)ママが一番たちが悪かったとは思うけど、
あれではどうもただの・・
子供みたいにごねてる母親でしかなかったようでもあったが、カホコをやっと生むことができたことでも守りたいということでもあったんだよね。
ジージは悲しんでばかりで写真を撮るしか頭になく・・
イト(久保田紗友)ちゃんも楽器を売ることが頭から離れんままで・・
さらにあっちもこっちも家族がバラバラとなっちゃってもいたけど、
カホコ(高畑充希)と初(竹内涼真)にとっては、まさに病めるときも健やかなときもの、病めるときでもあったから、「結婚」することにした二人であったなぁ。
ちょっと真面目過ぎたとは思うものの、少しいい話であったなぁ~とはやはり思う。

結婚式をあげるくだりではなんだか指輪が偉い跳ねていたけど、
最後まで何かしたいという脚本家さまが観えるようで、
脚本家さまはこのドラマが、こんなんじゃない感を感じていたのかもしれない。(笑)

それでも游川さんらしい家族を描き切った感はあったと思うけど、
子ども達の為に働きたいというカホコってことでも、なんだか子供たちにとってまさにユートピア(理想郷)に見えてならなかった。

そしてジージの家で初と暮らすことにしたことは、何よりもなんだか嬉しかったなぁ~。
人が喜ぶことをすることが幸せであるということなのだよね。
初が画を描く目的がわかったように、喜ぶことを考えて行動していけば、いいのかもしれない。
世界はもっと単純なのかもしれない。
なのでスポーツ選手にしても人の為にという広い視点での価値観?が大切なのかも。
まさに「人間力無くして競技力無し」でもあるぞ!!
わかってんのかなぁ~。女子バレーボール(火の鳥Nippon)!(笑)
スピードやパワーの前にそもそも・・世界は愛で出来ているってことを・・。
(あ...、ちょっと熱く語っちゃった。w)

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