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勝手気ままなドラマ感想記

下北沢ダイハード 第8話 感想 萌えポイント多々♪

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「彼女が風俗嬢になった男」

根本宗子(月刊「根本宗子」)× 山岸聖太

田川のりお(青柳翔)は常連のルカ(渡辺真起子)と共にパチンコ店の開店を待って店の前で並んでいた。
そこに、突然現れたバラエティ番組のAD(田村健太郎)から「最近あったピンチな話」を教えてほしいと言われる。
しかし、のりおはピンチとは無縁の生活を送っていた…この日までは。
無職のイケメンのりおは、キャバ嬢の彼女みわ(馬場ふみか)に養ってもらいながら、パチンコに明け暮れる平穏な日々を送っていた。
つまりはヒモ。
ピンチは突然、一本の電話でやって来た。
「池袋の風俗に行ったらお前の彼女が出て来た」
――友人(荒井敦史)から送られてきた証拠写真を見ると、確かにみわだ。
キャバ嬢だと思っていた彼女が風俗嬢だった…。
みわを呼び出し問い詰めたのりおだったが、「風俗を辞めてほしかったら月の生活費の半分、50万円稼いで来い」とみわから告げられる。
のりおを彼女に風俗を辞めさせるため、今日中にパチンコで50万円稼ぐと宣言。
みわに軍資金の3万円をもらい、絶対に負けられない戦いへ向かう!
パチンコ店の店員・愛子(森川葵)がドジを連発し、常連客達に迷惑を掛ける中、のりは一発逆転の勝負へ集中力を高めるのだが… 果たしてのりおの勝負の行方やいかに!?

HP(8話)より

いや~萌えた萌えた。(笑)

それにしても、冒頭あたりはつまらないことでも、どうしようかなぁ~と思っていたら、次第に本題に入って来ると面白くなってきた。
それにしてもリアルさがあることがまず面白いけど、
やはりドラマはリアルさが大切だよね~。

そしてキャストがこれまたこのドラマ、かなり嵌り役の方ばかりってかんじなのもいい。
それにしても最後までパチンコ店の店員が森川葵さんだとは気が付かなかったなぁ。
ヘンな子だと思っていたのだけど、やはりそんなかんじでもあったのだよね。

さらにコードブルーに出てる子かなぁ?と、
薄ら思っていたらやはり馬場ふみかさんであったか。
まぁ、このドラマを観なかったら特に気にもならなかった馬場さんなのだが、
キャバ嬢役が似合っていたことでも、
さらにTwitterを覗いてみたことでも、
コードブルーとは全然雰囲気が違っていたことでもびっくりであった。
常連客を演じている渡辺真起子さんもこれまた、らしくてね~かなり嵌り役で面白かったなぁ。
まぁ、他の方もまだまだ面白い方がいっぱい出ていたんだけどね。

で、内容なんだけども・・こういうのはともかく超お気に入りドラマとなってしまったなぁ。(笑)
ひも男の田川のりお(青柳翔)が味わい深いダメ男でもあるが、なんか細やかさがかんじられる男であったりもして・・わきまえているひも男ってかんじ?
そんな・・のりおに恋してしまったパチンコ店の店員・愛子(森川葵)が織りなすパチンコエピソードといったかんじがいい。

結果的にのりおは愛子に乗り替えちゃうわけだけど、
いや~ダメ男っぷりが可笑しいとしても、憎めないストーリーとなっていたことでも、
かなり満足であった。(笑)

それにしても50万も儲けちゃうんだね~。驚き♪
そんなバカなと思うものの・・
かなり説得力のあるストーリーもかなりよかった。

そしてしっかり者の愛子であったが、
しっかりのりおのダメなところを掴んでいて、かなり魅了的な女性になっておったのもよかったなぁ。

(HPで8話の無料視聴やってます。)

意外と8話は面白かったけど、次回もなんだか楽しみ・・。

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