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勝手気ままなドラマ感想記

「ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編 前編」感想

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けっこう嵌る役者さんがおったことでも・・まぁ、楽しめる内容となっていてよかった。

さしづめ「流されていくことへの寂しさ」を描きたかったってかんじですかね。
それにしてもドラマというより、コントに近いようなドラマでもあったなぁ。
パートパートが繋がっているというより、ほとんど脈絡がないことでも味気なさが残る展開。
一応は主軸にそってはいるのだが形骸化しているというかんじ。
作りに関してかなりやはり気になるドラマであったが、個々の内容はしっかりとしていることでも清野菜名さんと島崎遥香ちゃんの場面などなどは楽しめたなぁ。

久々に清野さんを観たことでも、岡田将生さんと向き合っている場面はけっこう見入ってしまった。
個性の強い役者さんは基本、当てガキとなっているかんじもうける。
もちろん島崎遥香ちゃんもそういうことなのだろうけど、ゆとり(島崎遥香)がなんだか微笑ましかったなぁ。(笑)
兄を呼ぶ場面などひときわ輝いて見えた。

よくわからんのだが、好きな役者さんは画面の中の人にしっかりなっているのに、そうでない人はそのように見えなかったりもした。(笑)
そういうことはあまりドラマを観ていて感じることはないんだけど、このドラマでは気になってしまったなぁ。(笑)
好みでない役者さんって下手くそに見えてしまうということもあるだろうけど、気にせいなのだろうか?

このドラマ、妻目線でも描かれていたわけだけど、中国妻の部分も楽しかったなぁ。
道上まりぶ(柳楽優弥)にはお似合いだった。

そしてやはり、正和(岡田将生)と茜(安藤サクラ)の会話が微笑ましくってよかったのだけど、ちょっと安藤さんを再発見してしまいましたね。

もうちょっと家族の部分にも的を絞って描いてほしいくらいであったのだが、そうなるとやはり、ゆとりにならなくなってしまうってことなのだろうなぁ。

ゆとりでくくってしまったのが残念だったかも。(笑)

ネタを入れ込んできたといったかんじが濃かったようにも思う酒場編であった。
ネタと無難の境目を当てガキしていく進め方といったかんじかもしれない。

 宮藤官九郎さん脚本の「ゆとりですがなにか」が2週連続のスペシャルドラマで復活!涙あり笑いありの人間ドラマが、新キャストも迎えパワーアップして戻ってきます!!
出演者

岡田将生松坂桃李柳楽優弥安藤サクラ、太賀、島崎遥香高橋洋吉岡里帆小松和重少路勇介、矢本悠馬、加藤諒清野菜名、菊池美里、瑛蓮、手塚とおる青木さやか/蒼井優/中田喜子吉田鋼太郎 ほか
番組内容

正和(岡田将生)と茜(安藤サクラ)の結婚式から1年。経営難に陥った坂間酒造に、オリンピックに向けた再開発のための立ち退き話が。複雑な思いを抱く正和に、妻の茜はある秘密が…。学年主任になった山路(松坂桃李)は仕事に虚しさを感じていた。山岸(太賀)にOB訪問する学生たちの中にはなんとまりぶ(柳楽優弥)が…。そんなある日、居酒屋・鳥の民で1年ぶりに再会した3人だったがお互いギクシャクして……。
監督 水田伸生

脚本 宮藤官九郎

Yahoo!テレビより

 あ、そうそうちょっと前まで安藤サクラさんのTwitterのホロワーでもあったんだよね。tweetする内容がよかったことでも地味にホロワーとなる。(写真が素敵)
それだけのことはあるなぁと今回確信してしまった。
ちなみに島崎遥香ちゃんはいうまでもなく即ホロワーになってしまった。(笑)

そのとき確か、一人しかホローしてなかったりもしていた遥香ちゃん。
今はやはり忙しいとスタッフがツイートですね。ホロー数も増えてるけど18人。

22回しかtweetしてない。(笑)
そのぐらいがやはりいいなぁ。