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勝手気ままなドラマ感想記

フランケンシュタインの恋 第10話 最終回 感想

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やはり、面白味があまりなかったことでも、ちょこっと感想

フランケンシュタインの恋ということでも、恋が描かれてはいたものの・・どうもうっすらとしか描かれていなかった印象が強かった。(笑)
研(綾野剛)さんの恋を昔と現代とを交えて描かれていたわけだが、
インパクトはあったもののそれほど・・ってかんじでもあった。
同じ顔をしていた愛する人との恋というのはあまりにも・・・うっすらとしたものであった。
ご先祖様と研さんとの様子からは継実(二階堂ふみ)のご先祖様の面白さとか愛らしさが感じられていたのだが、どうも継美からはそのようなものがなかったことでも・・愛らしさを感じることが出来なかったのも残念。

本人が演じていることでも技量不足ってことではないのだけど、なぜ描かれなかったのだろうか?と思ってしまうほどでもあった。
いつも言葉で「愛してます」とか言ってるだけ。

恋を描いてはいたと思うことでも、そこらへんが感じられなかったのは残念。

怪物研さんとの恋と菌がもたらす効果というものに視点が置かれていたことは興味深いドラマではあった。

そのポイントからお話しを膨らませたといったかんじでもあった。
化学的な研さんの菌についての成果といったものがしっかりと描かれてなかったので物足りなさともなってしまった。
継美の病が治った経緯もあっさりし過ぎでもあったが、やはりバランスにかけるお話しであったことは確かでしょう。
やっと終わったというのが本音かもね。(笑)
まぁ~最終回を迎える頃にそう思うことが多いわけでもあるが。

コミカルさが後半は全くなくなってしまったことも残念であった。

ごちゃごちゃっとしたストーリーでもあったかなぁ~。

感想後記

う~~Tシャツのままごろ寝してしまってノドが痛かったがどうも風邪気味・・。
体が熱い。栄養補給や風対策に励みつつの投稿であった。(笑)

気分はスッキリしていることでも、風邪薬を飲むほどでもないかなぁ。
やけに布団をかぶっていると熱い。(笑)