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勝手気ままなドラマ感想記

小さな巨人 第10話 最終回 感想

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おや?終わってみればただ一課長の顔がすり替わっただけだったかぁ?(笑)
と思わせるようなストーリーであったかなぁ。
あの紙切れを出汁にして、上手い事やってのけた怪物・・香坂真一郎(長谷川博己)物語りってもののようでもあったから・・それでいいのか~?というかんじもしてしまったなぁ。(笑)(異例の出世を果たしたことでも怪物ごっこは楽しかったのだが。)
ともあれ個性も光っていたし、キャラも濃かったことでも、満足度が高いドラマであったので、つまりこのドラマ・・ぬけぬけしさと猛々しさだけで出来てたみたい。
ぬけぬけしいとは・・

1.ずうずうしく平気なさま。無恥で厚かましいさま。
猛々しいは・・
1.とても強そうな感じがする。勢いがすごくて、物事に対してひるむ感じがない。 2.ずうずうしい。遠慮がない。

つまりこのような事柄がこのドラマのコンセプトであることは明白。

だいたいの作りはこんなところなので、雰囲気だけ楽しめれば内容はそれほど重視したくなくなってもきたドラマでもあったなぁ。
あまりストーリーについての感想は、保留してしまいたいドラマともなってしまった。

というわけでもこのドラマ、だいたいのことはわかっていたのに・・かなり、かなり引っ張ったって印象が強かった。

隠さなければならないこともあるということは、よ~くわかったのだが、結論として金崎(和田アキ子)がツカマッタの?っていうか、結果的に不明瞭さが残ってどうでもよくなってしまった。(笑)

それにしても・・

「覚悟があるのか?」はかなり響いた。(笑)

そして俺の目を見て・・いうのもよかったなぁ。かなり名台詞を飛ばしていたことでも・・2017年春ドラマ脚本大賞にしたくなるドラマでもあったと思う。

世の中の怪物の誕生していく様子を垣間見たようでもあった。

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