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勝手気ままなドラマ感想記

女囚セブン 第8話(最終回)感想

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まさか琴音(剛力彩芽)と内藤(高嶋政伸)が親子であったとは・・ぜんぜん気がつかなかった。
しかし、冤罪は晴らすことができなかったのもなんだかなぁ~として、まぁ、女囚仲間との場面がメインでもあるから、ラストはやはり一緒にいた方がいいってことかなぁ。

それにしても切り札を奪われたようだけど、何が切り札であったのかよ~わからなかった。
事の真相はマスコミにリークしているとしても、まだ何かあったってことかなぁ。
ともあれDNAを調べていたのはそのことであったかってかんじだけど、なんで親子関係にしてきたのか納得しにくさがあったなぁ。

このドラマは琴音の冤罪を晴らすことが目的というわけでもないし、七人の女囚たちのことがメインなのだからそのことが描かれていればいいのだけど、そちらはそこそこ楽しめたことでもよかったとは思う。
しかし、ドラマの最終回としての高まりはあまり感じられなかったなぁ~。
かなり内藤があっけなかった・・。

とにかくなんだか最終回は終始ホロホロムードでもあったから、涙目になってもしまったのだが、脱獄したそれぞれが会いたい人に会う場面にやはりウルッとなり・・
とにかく仲良しな七人なことでも・・・ウルウルしっぱなしでもあった。

ツボるばかりでもあった・・。

奈津(安達祐実)は笑い方が面白くって・・皆の様子を見て笑っている場面が毎回ツボる。

ポールダンスのマネをしてクルクル回っている司(山口紗弥加)にクスクス笑いながら、もう・・ってかんじも面白かった。
結局一番腹黒かったのは琴音だね・・クックックッて心の中で笑っているかんじとか・・
確か奈津が言っていたと思うのだがともあれツボったなぁ。

この七人は皆さんツボるばかりでもあったことでも、一人一人ふれてゆきたいのだが、
トリンドルちゃんのヤンキー調は、もう、初めからツボりっぱなしでもあった。
そしてうめ(木野花)や桜子(平岩紙)、千鶴香(橋本マナミ)、司(山口紗弥加)にもツボったが、やはり今回・・
司がポールダンスのポールに喜々としている様子なんかは、ツボりまくってしまった。
(司の正義感漂う感じはやはり魅力的だし、はじけちゃってるかんじもうまい山口さん・・悪女もオテノモノってことでも鬼カナ役者ですね。)
ココ、司と奈津の二人が絡んいる場面でもあることでも、ツボリ度合いも半端なかった。
そしてやはり主役の剛ちゃんも毎回ツボりまくったわけだけど、最後は可愛らしい表情を浮かべていたことでも惚れ惚れしてしまったなぁ~。

まとめ

本当に仲がいい七人なのではないか?と思わせるような内容であったわけだけど、仲がよくなかったらあのかんじは撮れなかったと思うほどでもあった。

金曜日にこんなドラマが観れたことでも、金曜日が楽しみであったが、終わってしまうと寂しいなぁ。
来週あたり、ちんまりと鎮座している琴音と京都弁が懐かしくなってしまいそう・・。

女三人でかしましいというのに、その倍の感があったと思う。
そして、それぞれが個性的で飽きることがなかったなぁ。
裏ボスのようでもようでない琴音と女囚たちとのやりとりが可笑しかった。
どうも、このドラマの面白味は化学変化によるものではないかってかんじだった。

そして、看守の方々も面白かったことでも見応えがさらにUPしてしまったなぁ。

女囚セブン2・・・まぁ~琴音が服役して仲間と戯れるとしても出し切ってしまった感もあるから・・設定に無理があるとは思われるけど・・そこがプロの仕事ってことで出来たら期待したいです。

そうそう・・自衛党って名前だけで可笑しかったなぁ~。
コレ・・自衛する党だよ・・。(笑)

宇宙の鼻くそといった台詞ってことでも、かなり効いている台詞がこれまた小気味よさを倍増しまくってしまったが、そんな台詞がちょこちょこ顔を出すのもツボるドラマとなってましたね。さすがにSPECの脚本家さまでもある。

やっぱ、はんなりとしたかんじがよかった

罪は犯した奴が悪いんやない。犯させた奴が悪いんや。

という琴音の決め台詞がしっくりしていて、違和感ないものでもあったなぁ。
そんなことでもとにかく京都弁の良さを再確認してしまったのだが、京都に引っ越したくなってしまった。(笑)

もうこの言葉が聞けないと思うと寂しい。

はんなりは、京言葉を中心に近畿地方で用いられる日本語の副詞である。落ち着いた華やかさがあり、上品に明るく陽気なさまを表す。

Wikipediaより引用)

日本の京都弁はなんとも言い難いはんなりとしたものがありますね。

ほんと上品で落ち着いた中に華やかさ、明るさ、陽気さが感じられるドラマであったと思う。

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