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勝手気ままなドラマ感想記

女囚セブン 第5話 感想

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ちょっと冒頭8分ぐらい見損ねたことでも、このドラマの美味しいところが見れなかったかもだが・・。
このドラマの面白味となってるのはコント場面でもあるから失敗してしまった。

それにしても、まさか手帖のありかを聞き出そうとしていた司令塔が平塚うめ(木野花)であったとは、びっくり。
あの追い込まれてヘナとなっているかと思えば・・あ、はははぁはぁ~だもんね。
とにかく琴音(剛力彩芽)との演技合戦は迫力があったなぁ~。(笑)

老々介護ということだったけど、それで服役しているらしいうめなのだが、認知症のようになってしまって、それが全て演技であったとは迫真さがあっておや?であった。

琴音をかばってくれている人たちのことを引き合いに出して、琴音を落とそうと企んでいたってわけだけど、さすがに年の功ってものでもある。泣き落としテクを駆使しまくっていたかぁ。
(まぁ波状攻撃みたいだったのだけど・・なんだか圧巻であったなぁ~。へな・・あっははは~。へな・・あっははは~のやり合い合戦。なんだこれは。w)

それにしても刑務所内の雰囲気がとてもいいドラマであると感心してしまうのだが、
労働タイムで橋本マナミさんが汗をかき、よれっと横たわってボタンを外し暑さを飛ばすしぐさがこれまたなんともいい~。
桜子(平岩紙)の目が一点に集中している雰囲気が可笑しかった。
お色気だけでもなくてコントとなってるのが面白いのだよ・・。
まぁ、お色気コントとも言えるでしょうけど、ともあれお色気は外さないマナミさんである。
何かしらそれぞれ●●コント担当というかんじがあるので、そうすると~今回はボケコントってことでしょうね。まぁボケてるのかホントなのかわからなかったのだが。(笑)

それでもっての次回!!
ボスキャラってかんじでもあるが、政治家の秘書をしていた楠瀬司(山口紗弥加)の回ですね。
面白くなりそうなかんじがプンプンでもあるけど、やはり山口さんは美人なだけに不倫相手役よりもコメディーの方が似合ていると思います。

っていうかコントの方が好きですね。

次回は楽しみにしておこう~と。

そうすると剛力さんは何担当であるか?

トリンドルちゃんはヤンキーコント担当。
あ、楠瀬司(山口紗弥加)はコントしてない気がしてしてきたけど、鼻であしらうコントは右に出る者がいないとして・・納得。

まぁ、それぞれそんなかんじで何かしら担当しているのだけど、主人公は芸子はんでしゃろかぁ?である。

ちょっと剛ちゃんが何担当なのか、わかりにくいと思うことでも考えてみたのだが、ずばり・・ご本人のマジキャラコント担当とも思えなくもないなぁ。
なので面白いのだ。

どこか捨て身のかんじがある。

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