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勝手気ままなドラマ感想記

ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~ 第6話 感想

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「愛するチーちゃんへ」

認知症の母の介護ということでも重苦しいエピソードであった。
その後の女囚セブンというドラマでも認知症なものを取り上げていたことでも、同じ様なものを二度観た気がする金曜日。
こういう内容のドラマがこれから増えるってことかなぁ~と思うと、辛くもある。
認知症の母を介護する息子役が高橋克典さんであるけど、最近地味な役柄が多くてなんだか老け込んでしまった演技はやはり、ちょっとしんみりしてしまうなぁ。
ハツラツとしたイメージがついていることでも、このような介護を演じるとさらに身近なものに感じられてしまうのだなぁ~。
ともあれ追い詰められてしまったときに助けてくれたのが祖母・カシ子(倍賞美津子)であったけど、一人で背負い込むことはかなり大変であるから、寄り添ってくれる人や気持ちをくみ取ってくれる人の存在は大きいということですね。

今回鎌倉のお寺がいっぱい出て来たことでもけっこう目を見張ってしまったなぁ。

男爵(奥田瑛二)と帆子(片瀬那奈)のケンカとか、こちらの二人の関係がこんなかんじになってるのも面白かったし、なんだか和気あいあいとしたものが見れたのもよかったところ。
ふさぎ込みがちになってしまうからやはり、ドラマはバランスが大切でもある。
ってことで今回は無難な感想にしておこう。

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