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勝手気ままなドラマ感想記

ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~ 第5話 感想

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「母へ贈る文字」

文字を贈るというのはこのドラマらしいエピソードともなっていた。
汚文字ということでも姑から心が汚いからだと言われてしまったり、文字の練習までする羽目になった今回の依頼人の花蓮(芦名星)。
還暦になる姑を祝うための手紙を鳩子(多部未華子)に託したけど、
結果的に文字を贈ったというのも面白いエピでもあったなぁ。

ギクシャクしていた姑と嫁の関係をまとめたことでも、今回もいい仕事をした鳩子ってことになるのだが、文字を贈るということでも代筆屋らしいエピソードとなっていたと思う。
互いに心を通わせることを助けた鳩子であったけど毎度いい仕事をしてますね。
文字は心ではなく体で書くのだという祖母・カシ子(倍賞美津子)の教えからも、決して心が汚れているから汚い文字でないと指摘していた鳩子も印象的。
姑がどんどんキツイ言葉を言ってしまうようになったというのもわかるし、一方母親がいない花蓮なことでもどう接していいのかってわけだったようだけど、ともあれ一歩踏み込んだ仲になれたことは鳩子の人柄かもしれないなぁと思わせるエピでもあった。

本編の感想はそんなところにしておきたいけど、鳩子の周りの人もけっこう描かれていたわけだが今回も面白い賑やかな人が観れたのもよかった。
バーバラ夫人やら帆子(片瀬那奈)がちょっと変わってる人物となっているとお思うけど、やはりなんていってもお気に入りなのは男爵(奥田瑛二)。
最近好感度もアップしてしまっているのだ。

道ですれ違ってもいきなり鳩子を罵倒しちゃって、昼間っから散歩か~!仕事をせい!だもんね。

そして鳩子ったら男爵の声が体に沁み込んでしまってるのか、男爵の怒鳴り声に即、すいません!とか反応するようになってるのもなんだか愉快であったなぁ~。

昔からきっとそうして育ったのだろう・・体が覚えちゃってるってことでもご近所さが垣間見れるのもいいのだ。

帆子なんて鳩子の家で夕飯を食べて、ビールは飲むしで即寝ちゃう始末だし、、鳩子の親戚かってくらい親しいかんじも鎌倉らしさともなっていていいのだ。
それにしても男爵とばったり会った下りで鳩子の髪の結い方が綺麗だなぁ~と見惚れてしまったなぁ。(笑)

とても多部ちゃんらしい長い髪も似合ってるけど、あの結い方もいいかんじなのだ。
ほんとこのドラマ、多部ちゃんが健気に物事に取り組む様子もいいし、とにかく多部ちゃんが可愛らしいったらないです。

あ、そうそう嘘みたいに重くなったwindows10・・何度目か知らんがアップデートもうまくいって快復。(笑)
windows10のアップデートが問題にもなってるようだが、皆さん大丈夫?なのでしょうかね。(笑)

私はネット検索に載っていた・・コマンドプロンプトとか黒い画面を出してやるほう方をしてみたけど、あれこれ呪文入れて、、それが幸いしたってことかもしれない。(笑)

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