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気ままなドラマ感想

就活家族 ~きっと、うまくいく~ 第9話 最終回 感想 carpentersは私の青春。

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最終回までなんとなく観れましたってかんじなので、あまり感想もないのだが、ちょこっとせっかくだから書いておこうかなぁ~。
ハッキリ言って書くこともないのでどうしたもんか?っていうのが本音。
ラストってことでも国原(新井浩文)パートが花道として描かれていたけど、
実の妹の為にも新たな仕事がやりたいなんていう熱意をちらつかされても・・いまさら感動するようなこともなかったわけだけど、「花道ですか?」ってぐらいにしか思えないのも残念。
なんだかこのへんもやっつけ仕事的?なかんじからも国原パートが中途半端になってしまったようで残念であった。
単純に丸く納まるみたいな形になっていればが、それが昨今のドラマづくりみたい。

中途半端といえば、このドラマ全てでもあるけど、ほんとどこを観ても中途半端なものになってるようで、引きこまれなかったのだ。
とにかく洋輔(三浦友和)が、かなり自分本位に行動しているのに、結果が都合よくついてくるので、歯が浮いた話しになっていたと思う。
なんとも現実味のない話しを観ていたことでも、家族が新居に一緒に楽しく暮らす様子も浮かんでは来なかった。音楽ばかりがらしかった。
私的に初めて好きになった洋楽がカーペンターズであったのだが、「雨の日と月曜日は」が似合わないったらなかった。
ちなみに初めて買ったレコードはちょい恥ずかしいが、日本の冬季五輪が行われたときのあの曲・・フィギュアースケートのカレン・マグヌセンが使った「Close To You」。

ちょうど今頃だ。(2月だったけど・・)
Janet Lynnは・・まさにチャーミングであったけど、そばかすだらけで化けて来日したからびっくりポンでもあったとしても、転んでも銅メダルが懐かしい。
銀メダルはカナダのカレン・マグヌセンだったけど、そのときの曲が今もテープに録音してあります。まだ聞けるかなぁ~? 

Carpenters「Close To You」・・・。

この曲、ピアノのソロで聞くと最高~。
ちなみにこの曲の後が「カレン」という曲であった。

まさかこんな日本が強くなるとは、予想もつかなかった。

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