Spring Star★

ドラマの感想を書いてます。


F組1位通過のイタリアにフルセットで負けたのはほんと悔しい。

しかし、力があるのなら・・第二次ラウンドセルビアの精鋭温存が不可解になってしまうわけですが、プロレスバレーなの?とか、スポーツだと思ったらいつの間に、(もう思われてるかもだけど)興行なの?ってなってしまった感すらありますよね。名セッター中田さんだけにこんなことでいいのでしょうか。。ジャニーズが出てくるサッカー、テニスやフィギュアスケートなんてないでしょ。国歌斉唱する試合であることは国民を侮辱していることにもなりかねない・・。 <問題は第二次ラウンドでセルビアの精鋭温存はなぜ起きたかです。>
「耕運機は(バレーは)、動けば(勝てば)いいんですよ」(古舘伊知郎)(下町ロケットより)ってことですか?(笑)
もう、スポーツじゃないのかもね~。

増山超能力師事務所 第10話 感想

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今回は二つのエピでなく一つってことでも、けっこう見応えがあったみたい。
烏を追いはらおうとして超能力を発動しようと揉めている悦子(中村ゆり)姉さんが、所長に怒られたけど・・ここぞとばかりに「大人の癖に怒られてる・・」という明美(ルウト)がウケる~。
以前酔っぱらって姉貴に怒られてしまったからね~怒られている姉貴にちょっかいを出したくなってしまう明美ちゃんでもあったか。( ´∀` )
悦子姉さんと明美ちゃんがとにかくいい絡みを見せてくれていて、いいですね。

ともかく烏を追いはらおうとする悦子(中村ゆり)でもあったわけだが、焼き鳥にはしないから・・も可笑しかったなぁ~~。(笑)
それで脇役な烏たちでもあるが、今回名脇役になって大活躍していたのもおかしくもあった。
ナイフが巣作りに使われちゃったり、ナイフめがけて突進してくるのもびっくり。
烏が今回の依頼人の命を救ったと言ってもよかったほどでもあったなぁ。
(まぁ、犯人となってしまった依頼人ではあったけど)
さりげなくさっして、守ろうとしていた女性に会わせた増山(田中直樹)の優しさはちょい高得点。
そんなこんなで、今回の事件の一連の流れがけっこう面白かったと思う。
烏の習性を熟知している健(柄本時生)の知識の深さが見えたのもよかったところでした。

そんなわけで悦子の所長への愛がただ漏れ状態となっていることでも、観ているこちらがシンドイわけでもあるが・・まったく所長の増山は罪づくりよの~~なのだなぁ。
悦子を見ていると、なんとも辛いったらないのだ。

それにしても、、何やら大きな動きに増山たちが巻き込まれそうなかんじでもあったけど、所長の妻も関わってくるってことなのでしょうかね。

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