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勝手気ままなドラマ感想記

★5/26中田監督の会見があったようですね。伝説のチームにしていきたい・・も良かった。やるべき課題も見えているようで一安心。

カルテット 第6話 感想

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折り返し地点なことでも、今までと違うかんじなのだが、大分違和感。
やりたいことはわかるようにも思うのだけど、夫婦が別れることになった経緯という今回は観れるもんになっていたのだろうか?ってかんじ。
あまり惹かれないことでも、もしかしてそんなことがあるのね~ってと、あっはははぁ~~なんだろうか?ってかんじで、かなり外から見ただけの感想にシフトするしかないなぁ。

1.夫婦の話しになっていたことでも、今までの登場人物は他の事をするわけだが、かなりありえない。
2.別れた夫君がなぜ、、泥棒までなりさがらなければならなかったのだろうか?という疑問があるが、離婚とドロボーは関係ないと思う。
3.失踪するまでの間にもう、会社も辞めちゃうというのは、いかがなものなのか?
4.それほど夫婦生活が苦であったとしても、仕事まで辞める理由がないのが一般的なので、仕事まで辞めたくなるほど、悩むというのは、、どういった夫婦なのかってことだなぁ。ダメにするタイプの妻であったということなのか?
5.殺人犯になりかねないけど、雪が積もっていたっぽいかぁ?
しかし、あの音楽の内容とはあっていて、気持は弾んでいたのだ。
なのでいったいどういうドラマにしたいのか、危ない設定のドラマになってたが、妻に振り回されつつ、さらにしょうもない男になって落ちていく美学とでもいうものを描きたいということなんでしょうかね。(そりゃ~かなり無理ですが。)
アランドロンの「太陽がいっぱい」みたいなぁ。
まぁ、あの映画は哀愁が漂う名作であったけど、こちらはテーマ音楽からすると高揚感があることでも、破天荒な奇想天外な男の物語にしたいということかもしれない。
とにかくあまりわからない話しであったので、視聴も困難になってしまいそうでもある。

そして、まだ6話だということだけど、このまま夫婦の話しでず~と進むのであろうか?なんだかあまり描くものもないように感じられてしまった。
どうなんでしょうかね。

もっとリアルサを出したいということはわかったけど、あまりにもあの夫婦のかんじはなんかあってなかったなぁ~。
好みかどうかという問題の方が先に感想よりもまず、来るけど、あの方は役者としては好みでもないのだ。

 

あ、もう、椎名さんの音楽はカルテットな前半だけってことでいいのでしょうかね。
後半はあの高揚感のある音楽が無意味になってしまいそうでもあるかなぁ。
まぁ、カルテットの話しから変わるわけだけら、多分・・。

途中から変わるようなことでも、ブレテルことは確かなので、7話次第では、感想はパスかなぁ。