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SpringStar★

勝手気ままなTVドラマ感想日記

スリル!~赤の章~警視庁庶務係ヒトミの事件簿 感想

2017冬ドラマ

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スリル!~赤の章~警視庁庶務係ヒトミの事件簿 第4話(最終回)感想

★かなり続編希望♪★

意外と最終回ということでも、今までよりしっかりスリル(事件)を描いていたのがっよかったと思う。
そして、あまり動じることのない瞳(小松菜奈)でもあったが、今回は人の死をそばで感じてしまったことでも、ぐっと今までよりも深みのある表情が観れたこともよかったなぁ~と思う。

緩急つけてきたことでも、物語としての完成度が高まったように思えたので、続編をかなり期待したくなってしまった。
作る気満々でしょうけどね~。(笑)

スリルということだけど、スリルを感じる作りになっていることが、まずやはりいいと思う。
瞳が事件にクビを突っ込んでいく危なっかしさは、今回はかなりハラハラさせられたし、その後の瞳らしい行動にもハラハラスリルを感じることがちょっとは出来た。
あまりにも都合が良すぎるかなぁ~というかんじもあったことでも、ちょっと、なのだが、そのちょっとっていうのがつまり、、コミカルが増すちょっとともなっているということにもなるのだ。(多分)
スリル&コミカルというのがこのドラマの真骨頂~なのではないかと、つまり思うばかりでもあった。
(普通はスリルとサスペンスでもあるけど、スリルとコミカルなんていうのもあってもいいと思いますね。)
このスタッフがそのように作っているのかはわからんけど、多分そんなところでしょう。( ´∀` )
(全部お見通しだ~。w)

中野瞳を演じる小松菜奈さんがなんせ、ユーモラスで御茶目な顔立ちなことでも、そのような内容になってしまったかもだが・・・
そのような刑事ものもあってもいいはず。
かなり小松さんの庶務係姿らしさや、強かさ、ズル賢さといったものが似合っていることでも・・久々な面白キャラクターとなっておったと思う。

すいませ~ん!と、犯人たちに捕まっても、自分らしさを出しまくる様子とか、「あ、の~」には参ってしまったなぁ♪
特に、「あ、の~!」にはかなり瞳らしさが出ていると思うけど、これはマネをしたくなってしまうほどの魅力があると思うのだ。
流行語大賞にはかなり無理として、けっこう流行ってもいいくらいなので、小松さんがともあれけっこう主人公を好演していましたね。

そして相棒と呼んでもいいくらいのデカ・・外河(小出恵介)とのコンビもかなりお似合いであったなぁ。

白井真之介(山本耕史)弁護士のアホさ・・バカさ加減も・・侮れないし、事務員の千佳子(佐野ひなこ)もいいかんじであった。
登場人物が皆、愛おしくなってしまうようであった。

まとめ

続編を切望♪

かなり小松さんがいいかんじであったのだが、相棒とも呼びたくなってしまう外河とのやりとりも、キャピキャピ系でもないのに、普通に可笑しい。

お嬢様の東京案内で高笑いしている姿なんて、なんでもない場面なのに生き生きしてましたね。なんか嘘がない映像を心掛けるようなNHKらしさが、見受けられるようかんじからも、かなり本物系ドラマとなってることがよいと思うのだ。

なので続編があると思われますが、早く観たいという最終回でありました。
誰でもわかりそうな、、あの公園の名前の暗号を解くあほっぽさもグ~♪
それでいて気転がへんなところで利くのだ・・。( ´∀` )

スリル!~赤の章~警視庁庶務係ヒトミの事件簿 第3話 感想

いや~ちょっとまだるっこしくなってきたかなぁ~。
今回の事件と瞳の事件を追うかんじとか・・ね。
それにしても、今回の事件はふさわしくないというか、あの屍にはびっくりしてしまったし気味が悪かった。
画的にファンシーなものにはしていたわけだけど、アレは実際の事件だとしたらかなりのインパクトがあったはずでもある。
もうちょっと、秘密の階があったということでも・・・もう少し気が利いた事件にならなかったのだろうか?て気もするのだ。

インパクトがある事件なのに、犯人もあまりにも猟奇的でもなくて、普通なオジサンなのも違和感であった。

そんなことからも全体的に違和感を感じてしまったわけでもあるが、総合的にもまだるっこいかなぁ~というかんじになってきたみたい。
弁護士の関わり方もあまりいらないというか、軽すぎでもあった。
そして、事件の重要参考人と思われた男性のエピソードも軽すぎて、響かなかった。

それにしても手帖を毎回盗る場面が入れ込まれるの?

瞳(小松菜奈)が毎度、外河(小出恵介)の手帖を入手して事件に関わろうとするのだけど、コレ毎回観らされるってことかなぁ?
なんだかいつも同じ場面を観ているようでもあり、ちょいそこもまだるっこいのだ。

つまり・・・瞳自体がちょっとまどろっこしく描かれてることでも、大胆不敵かつ魅的な瞳のイメージとはほど遠くなってしまってるようで、残念でもあると思う。
次回最終回に期待したい。

スリル!~赤の章~警視庁庶務係ヒトミの事件簿 第2話 感想

主人公にはけっこう好感を持っているのだが、ちょっとまだ物足りないかんじも受けてしまった。
(録画したものを、途中で切って、間を入れながら観ていたりしたことも要因でもあるが。)
やはり初回のような瞳(小松菜奈)を際立たせる演出が多くないと、面白味が欠けてしまうみたいでもあった。

それにしても・・もう外河(小出恵介)と瞳の恋を描こうとしているのには、早いような気もするのだが。
ともあれソコもこのドラマの味噌となってくるというわけなのでしょう。
あまりにも外河の事件にクビを突っ込む様子が不自然なことでも、恋が芽生えたら不自然でもなくなって観やすいかもしれない。
瞳が事件にクビを突っ込む動機がどうも、いまいち、なんだか不自然でもあるのだ。

まぁ、事件の方もあまりにもあれこれ曲者ばかりだったことでも、あまり好みでもなかったし、父から伝授された能力もあまり、関係なかったようなので、普通に事件となってしまったのも残念だったと思う。
瞳らしい推理がさく裂してないとやはり、魅了されないのだよね~。
わけのわからない庶務係が、ただ単に関わってきたぐらいにしか見えないのが痛いところだと思う。
もう少し瞳でなければってものを、全面に出してもらいたい2話でもあったかなぁ?

つまり、事件が前面に出てきてしまったことでも、瞳(小松菜奈)らしさがあまり感じられず、さらに物足りなさを感じることになったみたい。
やや強引な手を使う主人公であることも、懸念材料でもあるのだが、前作「ハードナッツ」くるみ(橋本愛)もかなり、危なっかしいキャラクターへと変化していった経緯があったので、ちょっと心配でもあるなぁ。(自転車でぶつかる?とかね・・。)
目立たたせるために、あえてヘンな事をことをするっていうのは・・あ?どこかで出ていた内容でもあったが、つまり単純ちゃんとなっちゃって、いわゆるそれで目立たせても、ただの人となってしまうってことですね。
(事件で誤魔化し、変キャラで突破みたいなことにならなければ、いいのだけどね。)
そんなわけで、もうちょっと瞳らしさが観たかったかなぁ。

占い師はわかっていたようだったけど、あれほどまでに対抗心を燃やさせたってかんじは、やはり、同業者の意地というか、通じ合うものがあったということでも・・
占い師の微笑みで幕を閉じたのは、なんだか瞳らしさがかんじられるようでよかったなぁ。

スリル!~赤の章~警視庁庶務係ヒトミの事件簿 第1話 感想

かなり小松さんが愛くるしいですが、全4話ということなのでもっと増やしてほしいくらいですね。

小松菜奈さんは今までも気になっていたのだけど、小松菜奈主演ドラマがNHKではじまります。(全4回)

スリル!赤の章・黒の章 | NHK 総合・BSプレミアム連動ドラマ

NHK総合 毎週水曜 22:25~23:15 2月22日(水)スタート!

 2014年6月24日から8月12日までNHK総合で放送されていた、橋本愛さんの連続テレビドラマ初主演作ドラマ10「ハードナッツ」 (Hard Nuts) とやはり同じかんじがいいですね。

ハードナッツ! - Wikipedia

天才的な数学の才能を持つ東都大学数学科の大学生難波くるみ(橋本愛)と刑事の伴田 竜彦(高良健吾)の二人の関係が、つまりこのドラマの場合は特殊能力を持った庶務係の中野瞳(小松菜奈)と刑事の外河猛(小出恵介)というかんじ。
二人のコミカルな関係が損なわれていないことでも、けっこう好感触なドラマとなっていたと思う。

ともあれ、あの汽車はなんじゃ~♪

ところであの汽車の模型が面白かったけど、これまたシリトリをしていたということでしたか。
なにか古めかしいかんじと落ち着いたオフィス(よくあるかんじなのだが暗い照明がまたいいかんじ・・。)にマッチしていて、遊び心も刺激されてしまったなぁ。
汽車の強化音がまたかなり刺激されるのだ。
さも煙を吹いているのではないかと思うくらいリアルだったけど、(二回観てみたら、おやまぁ~煙突から出ているではないか!)重厚感もあるそんなかんじの模型がデスクの線路上を走るんだから、なんとも見入ってしまったのだ。(笑)
なぜか瞳のところはパリのエッフェル塔のオブジェが置いてあるからヨーロッパのパリというかんじだろうか?(笑)
いや~これだけでも楽しいかんじが伝わる。

庶務係の中野瞳(小松菜奈)の人となりについて

やはりこのドラマは小松菜奈さんが初主演作ということでもあるので、その主人公の瞳から受けた印象にふれたいのだが、全体的にはとてもハートフルで好かれるタイプの女の子と・・小松さんの持ち味を生かした台詞にやはりなっているというかんじがしますね。小松さんの魅力が生き生きと出ているのが良かったと思う。やや曲者であるがそこがまたいい塩梅なのだなぁ。
つまり、強かであり、大胆不敵かつ小悪魔的・・・といったらほめ過ぎであるけど、かなりそんなかんじになってることでも、魅了されてしまうのは当然でもあると思う。
そして、刑事役の外河猛(小出恵介)であるけど、こちらも瞳にいいようにこき使われちゃうにはもってこいなかんじでもあるので、くすぐられるコンビとなりそうでもあった。
まぁ~「がわらはら~~~!」?だったか、アップルティーを入れたのに、全部こぼされてしまったときの顔も超凄い顔になっていたけど、外河がどうやら先輩と呼ぶ男・黒岩壮吉(木下ほうか)も曲者なのだなぁ。
そんなわけで曲者の間でいいように転がされちゃう外河になってるのも味があっていいいですね。
とにかくしっかり中野瞳の仕事ぶりやら捜査にクビを突っ込んでいく様子がコミカルに描かれているわけだけど、刑事部長の高倉峻(大和田伸也)が不倫している秘密も突き止めてしまった過去などもあって、つまり秘密を掴んでることでも強かに振舞う瞳が印象深く脳裏に焼きつけられるエピソードとなっているわけだが、いわゆる可愛く恐喝しちゃうのもオテノモノというわけでもある。(笑)
なので、この瞳・・いいかんじの人物じゃないでしょうかね。

事件について

事件の方は連続殺人であったが、少々ありえないかんじも受けてしまった。
今回の犯人の女性が、つまり一人の男が標的であったとしてカモフラージュのために何人も犠牲にするというのは考えにくかったかなぁ。
まぁ、名前の語尾からはじまるシリトリ殺人事件と見せかけていたわけだけど、推理したことを刑事の外河と一緒に捜査していくかんじもとてもよいかんじであったと思う。(瞳の気持ちとしては外河を部下にして捜査しているようでもあったが。)
つまり、まとめるとけっこうお洒落なドラマとなってるのもいいし、ハードナッツのときよりも漫画チックでハートフルなものになってるのがいいですね。
主人公のメリハリ感も利いているし、存在感もかなりあることでも高まるばかりでもあった。
次回も楽しみです!

小松さんの御茶目さも満載なのだが、あんな顔にこんな顔も観れちゃうし、クビが凝っていてギクと傾ける仕草とか、しら~と無視(御茶目にしかと顔)したりと、あれこれ面白い動作が満載なのだから・・。
BSの方の弁護士の白井真之介(山本耕史)も、おバカさが味があってよかった。
(あ、そうそう佐野ひなこちゃんもこっちに出ないかなぁ~。)
汽車はどうも上司の戸田(きたろう)が考案したのだろうけど、こちらも味があるなぁ。

スリル!~赤の章~警視庁庶務係ヒトミの事件簿の概要

メンドクサイドラマが始まるようですが、つまりNHK総合とBSプレミアムで別れてそれぞれの主人公が同じ事件を追うということでいいのかなぁ。

っていってもBSが観れない人は総合しか観ないので、BSの方は知らないというか観ないけどね。小松菜奈さんが地上波の方でよかった。( ´∀` )
この方はあまりほとんど知らないのだが、雰囲気がいいものを持っていますね。
そんなわけで、またなんで分けたんだろうかってかんじであるけど、メンドクサイドラマともなってるのだが、何やらおもしろそ~。

小松菜奈さん主演の刑事ドラマが始まるというのは、実は密かにかなり楽しみ♫
BSの方と連動しているというか、連動はしてないってかんじでもあるけど、ともあれメンドクサイので番組の内容はHPの物を引用します。

概要

NHK総合NHK BSプレミアムが連動して、2つの視点でミステリーの謎をあぶり出す、複眼エンターテインメントドラマ。NHK総合では、地上波の連続ドラマ初主演となる小松菜奈が、警視庁庶務係で働きながら事件を推理する中野瞳に扮する。

詐欺師の父親に育てられ、犯罪知識が豊富な瞳が、刑事の外河猛(小出恵介)を利用して捜査情報を入手し、的確な推理で難事件を解決に導くさまを描くストーリー。NHK BSプレミアムでは、瞳と外河に関わりを持つ悪徳弁護士の白井真之介(山本耕史)が主人公の、「スリル!~黒の章~弁護士・白井真之介の大災難」も放送。それぞれ全4話の構成でおくる。

ストーリー

関連がないと思われていた2つの殺人事件の被害者の名前が書かれ、さらなる犯行を暗示させる文書が警視庁に届き、刑事の外河猛(小出恵介)らは捜査に乗り出す。一方、庶務係の中野瞳(小松菜奈)は、捜査とは無縁の業務を行っていたが、領収書の不備を見つけて呼び出した外河の捜査手帳を盗み見て、次の被害者の名前が「後藤」であると推理する。 実は瞳は、詐欺師の父親に育てられ、犯罪知識が豊富だった。直後に後藤明子(櫻井淳子)という女性が意識不明の状態で発見され、事件は新たな展開を見せる。

スタッフ

【作】蒔田光治(「TRICK」「ハードナッツ!」など) 徳尾浩司(「ハードナッツ!」など)
【音楽】橘麻美
【主題歌】キュウソネコカミ「邪邪邪VSジャスティス」
【演出】河合勇人(「鈴木先生」「俺物語!!」など) 原正弘 滝本憲吾 麻生学
【制作統括】海辺潔(NHKエンタープライズ蒔田光治東宝) 中村高志(NHK)
【プロデューサー】阿部謙三(東宝

キャスト

中野瞳...小松菜奈
警視庁庶務係で働く一般職の職員。詐欺師の父親に育てられたため、犯罪の知識が豊富。領収書の不備をめぐって知り合った刑事・外河を利用して捜査情報を入手し、的確な推理で難事件を解決に導く。

白井真之介...山本耕史
割の良い仕事を求めて事件をねつ造したり、弁護士倫理に反する依頼を引き受けては、結局は一銭にもならないことに振り回される腹黒弁護士。事務所の家賃を滞納し、立ち退きを迫られている。

外河猛...小出恵介
捜査一課の刑事。正義感は人一倍だが、事務処理が苦手なため領収書に不備が多い。瞳に捜査手帳を盗み見されたり、相棒の黒岩からミスを押し付けられたり、不器用な面がある。

黒岩壮吉...木下ほうか
外河の相棒。「自分のミスは外河のミス、外河の手柄は自分の手柄」という性格で、外河を窮地に追い込む。

戸村...きたろう
庶務係係長で瞳の上司。瞳がいれる3時のお茶が何よりの楽しみ。

青野...堀部圭亮
捜査一課管理官。事件の指揮を執るほか、政治家の事情聴取に立ち会う。

高倉峻...大和田伸也
刑事部長。瞳に弱みを握られているため、瞳の依頼はなんでも聞く。

篠原千佳子...佐野ひなこ
白井法律事務所の事務員。天然だが、白井を応援する数少ない人間のひとり。

(HPより)

複眼となぁ・・。
ん~脚本がハードナッツとトリックということでも、おもしろそ~ですね。
あ、今季は途中から始まるドラマが多いなぁ・・。