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勝手気ままなドラマ感想記

★5/26中田監督の会見があったようですね。伝説のチームにしていきたい・・も良かった。やるべき課題も見えているようで一安心。

大貧乏 第3話 感想

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いや~子供達の可愛さをこれでもかぁ~といわんばかりに、見せてくるドラマとなってるけど、大分おとなしくなってきて、母親を支える側に成長してきたのもくすぐられる3話。
母親のゆず子(小雪)が過労で倒れたことでも、いい子にしてなければならないのだが、加瀬(成田凌)が憎いほど子供達を操るのがうまいったらなかった。
自分たちのことは自分たちでやらなればダメだとか、甘やかすばかりがよいわけではないというお手本のような活躍ぶりも好感が持てたなぁ。
っていうか、一番怪しい人物でもあるけど、スパイ確定?ってかんじはさらに増してきたような今回でもある。
まぁ、なんでもうまくこなす人ほど、スパイとしての素質は十分ということも言えますね。(笑)
結果的には、探していたお金は外国へと船で先に出航してしまったことでも、後一歩ってところだったのに、全く怪しい加瀬。
これで二回も逃げられてしまった。
日本の領土内だったら、海上だとしても捜査はできるはずだと思うけど、まぁ~そのへんはどうなのだろうなぁ~。
それよりもさらに大きな山をみつけてしまった柿原(伊藤淳史)。
最終話みたいに最後はなっていたけど、まだまだ続くわけだよね。

まぁ、子供達の可愛らしさと、ゆず子に惚れている柿原の他愛もない可笑しさ、そして会社の裏金を追う刑事物風な三本柱で出来てるようなドラマであるってことですね。
それぞれがうまく巧に絡んで進行しているようなので、けっこう違和感も少ないみたい。
それにしても、倒れて寝ているゆず子のそばで、見守る柿原の心中を描いていたのだが、倒れたことでも、面白そうなシーンが出来ちゃうとは、なるほど、なかなかうまいストーリー性をかんじるところでもあった。
憧れている人が倒れたことでもそばに付き添っているわけだけど、顔もジーッと見つめちゃうだろうし、あれこれ悶々としちゃって理性との格闘になっていく柿原が面白かった。(笑)
あ~のように接していく時間が長くなるにつれ、少しづつゆず子に認知されていくということだよね~。
ゆず子は子供達のことも心配だったけど、家に電話したら加瀬が見ていてくれたことでも、ホッとして寝つくところもよかったなぁ~。

母と子供達の愛情劇がかなりいっぱい見れることでも満足であるし、取り囲む柿原、加瀬たちに支えられながらも、お金を取り戻そうと奮起していくというのも、そこそこ楽しめる内容になってきましたね。
時々サスペンス調も薄まって、子供達も聞きわけがよくなってきたりして、さらにそれでも可愛らしさが倍増しちゃうとは、けっこう嵌りつつあるのだ。
かなり子供の可愛いと思えるしぐさを研究しておるなぁ~。
もう、子役にも参りました。