Spring Star★

ドラマの感想を書いてます。


F組1位通過のイタリアにフルセットで負けたのはほんと悔しい。

しかし、力があるのなら・・第二次ラウンドセルビアの精鋭温存が不可解になってしまうわけですが、プロレスバレーなの?とか、スポーツだと思ったらいつの間に、(もう思われてるかもだけど)興行なの?ってなってしまった感すらありますよね。名セッター中田さんだけにこんなことでいいのでしょうか。。ジャニーズが出てくるサッカー、テニスやフィギュアスケートなんてないでしょ。国歌斉唱する試合であることは国民を侮辱していることにもなりかねない・・。 <問題は第二次ラウンドでセルビアの精鋭温存はなぜ起きたかです。>
「耕運機は(バレーは)、動けば(勝てば)いいんですよ」(古舘伊知郎)(下町ロケットより)ってことですか?(笑)
もう、スポーツじゃないのかもね~。

「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第9話 感想

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「教授婦人会のドンが送り込んだ患者の罠!?」

いや~!!きらびやかな今回でもあったなぁ。
かなりやはり今回も力が入っているってかんじであるが、ほんと20%を超えるドラマは作りがかなり違い過ぎる。
蛭間(西田敏行)は、やはりかなり悪よの~ってかんじが増してきた。
悪というよりも、土曜夕方6時からの人とはとても思えないのだが・・いや前々から思っていたけど西田さん4シーリズはともあれ本領を発揮してますね。
円熟した演技を魅せてくれているのがほんといいかんじだと思う・・。
ちょっと灰汁っけが、大分悪っけが強いようにも思うとしても・・好演してます。(笑)
このドラマ・・他の役者さんもまた、しかりってことでも魅了させられるばかりでもある。
敵対している婦人会の対立と駆け引きということでも、重々しかった。
社交ダンスを絡めてきたことでも豪華で、さらに医師の妻が重い病にかかっていたらということでも・・。
そんな色々な要素が絡む背景に動じることなく、自由でスーパードクターな未知子の活躍ぶりが満載であったのも感服するばかりであった。

未知子らしさがいたるところで観れたのもよかったのだが、昼・・5時・・と、きっちり時間厳守しているのも可笑しくて・・そして、言いたいことは言う姿勢もあっぱれ過ぎましたね。
まぁ、今回婦人会と対立する病院の裏側ということでも見えない「かけひき」があったのだが、未知子と神原(岸部一徳)の連携も毎度ながらアッパレであったなぁ。
どこも隙がないというか、まさに感服するばかり。

蛭間院長の妻が登場してきたことでも、秘書の里果(田中道子)との普段な戯れが光っていたのもよかったし、、婦人会ってことでも久保(泉ピン子)がぎゅっ~ぎゅっ~~と、蛭間に負けず劣らずド迫力で迫っていたのもよかった。

そんなわけでも・・ラストの広報部長の 南(草刈民代)が、ダンスの隠し玉的に登場するというのも、あっぱれ至極であった。緩急極まってしまった。
(ちなみに9話の視聴率は22.6%)

ほんとこの視聴率に納得。

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