Spring Star★

ドラマの感想を書いてます。


F組1位通過のイタリアにフルセットで負けたのはほんと悔しい。

しかし、力があるのなら・・第二次ラウンドセルビアの精鋭温存が不可解になってしまうわけですが、プロレスバレーなの?とか、スポーツだと思ったらいつの間に、(もう思われてるかもだけど)興行なの?ってなってしまった感すらありますよね。名セッター中田さんだけにこんなことでいいのでしょうか。。ジャニーズが出てくるサッカー、テニスやフィギュアスケートなんてないでしょ。国歌斉唱する試合であることは国民を侮辱していることにもなりかねない・・。 <問題は第二次ラウンドでセルビアの精鋭温存はなぜ起きたかです。>
「耕運機は(バレーは)、動けば(勝てば)いいんですよ」(古舘伊知郎)(下町ロケットより)ってことですか?(笑)
もう、スポーツじゃないのかもね~。

「スニッファー 嗅覚捜査官」第7話 最終回 感想

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かなりスリルがあった最終回。
サイコパス安田顕さんのおどろおどろしさは、安田さんだからこそのものがあったけど、華岡(阿部寛)たちが対峙していく様子も圧巻であった。
このドラマは久々にこれぞドラマというかんじだったなぁ。
番組Twitterによるとオリジナルのウクライナ版が、シーズン3を制作中だということでも、是非、シリーズ化を期待したいですね♪

そんなわけでも、どこか優雅な華岡(阿部寛)と人懐っこくて頭がキレる小向(香川照之)ってことでも、魅力ある二人がなんともよかったなぁ~。
そして、そんな二人が恋い焦がれている女性が、末永(井川遥)であるというのもホッとすることでも、さらに味わい深いもんになっていたと思う。
とにかくこの2人を取り巻く人たちが、かなり魅力的であることでも見入ってしまった最終回。

華岡の元妻の恵美(板谷由夏)と娘の美里(水谷果穂)もいいかんじだし・・
小向と母親の昌子(吉行和子)のやりとりも、ほんわかしていて可笑しいし・・
さらに小向の同僚の早見(高橋メアリージュン)と細井(馬場徹)もかっこよく大活躍・・。
とりわけ早見演じる高橋メアリージュンさんには、惚れ惚れしてしまってることでも、すっかりお気に入りになってしまったなぁ。
入れ替わったことを見破るラストは、わかっていてもハラハラしてしまって、早見の活躍にはしびれるばかりだった。(鳥肌)
Twitterもあったから思わずフォローしてしまう♪)
(他のドラマにも出ていたかんじもする馬場さんもいいかんじです。)

高橋メアリージュン - Wikipedia

そんなわけで最終回はこのドラマの集大成といったかんじからも、それぞれの良さがけっこう観れたわけだけど、今回の犯人・・炉山(安田顕)は双子であったということでも、かなり練り込まれてましたね。
救えるのはどちらか一人ということでも、試される華岡であったのはほんと卑劣すぎる展開でもあった。ともかく魔の手が末永にのびていたラストは、ハラハラしっぱなしであった。
ニ択ということでも元の妻も巻き込まれてしまったのだが、細井(馬場徹)と早見たちに頼るしかなかったことでも、いい連携が観れたのがよかったですね。

温かみとユーモアたっぷりな華岡と小向ってことでも面白くて、ほんと二人の関係がなんともよかったなぁ~。そして、早見たちがいることでも続編を期待したいなぁ。
連携がもっと観たいと思ってしまう今回でもあった。

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