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勝手気ままなドラマ感想記

黒い十人の女 第6話 感想

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「おんなの肉弾戦」

ドラマPの風松吉(船越英一郎)には妻のほかに、
なんと9人の愛人がいた。
受付嬢の神田久未(成海璃子)、若手女優の相葉志乃(トリンドル玲奈)、APの弥上美羽(佐藤仁美)、脚本家の皐山夏希(MEGUMI)、メイクの水川夢(平山あや)、そして舞台女優の如野佳代(水野美紀)…さらには、風の同僚・火山(山田純大)の妻・卯野真衣(白羽ゆり)、久未の友人・文坂彩乃(佐野ひなこ)、志乃のマネージャー・長谷川沙英(ちすん)も愛人であることが判明。

やり過ぎなかんじもする今回。
いくらなんでも、、ちょっと大人げないかなぁ~と思うところでもあった。
肉弾戦はまるで、、プロレスだった。
こんなことができるわけがないので、ちょっとドラマが漫画チックになってしまったようでもあったなぁ。
どっちかというと、やり過ぎな感じは、あんまり好みでない展開でもあった。(部分的に)

とはいっても・・・まぁ、今回美羽(佐藤仁美)が皆にボコボコにされて、、可愛そうでもあった。
身から出た錆でもあるが。
健気に美羽をかばう佳代(水野美紀)の場面もぐっと来てしまった。
水野さんが今回は天使に観えたかなぁ。

志乃(トリンドル玲奈)たちに糞ババーと言われっぱなしの美羽でもあったけど、
この糞ババーってところは志乃ちゃんが言うとかなり映えてよかった。かなりこのトリンドルちゃんはお気に入りな場面でもある。
トリンドルちゃんらしさが溢れてもいて、あのくそばばぁーっていうのは、いくら言っても、、好感がかなり持ててしまったなぁ。
黒い十人の女という黒いってこういう意味の黒だったのか?とも思うような今回。

風と美羽の場面も「じゃ、別れよ」。。には、おやってかんじだったけど、
美羽としては皆と別れなくていいから私と付き合ってほしいと・・いう展開も意外でもあったなぁ。
まぁ、一番驚いた場面は、やはりなんていっても我らの久未(成海璃子)ちゃんと彩乃(佐野ひなこ)の対立場面であるのだが・・・、
タバコ持ってて・・からの飛び蹴りは思いもよらないことでも驚いたぁ~。
そしてプロレス技を出してくる久未に唖然としつつ、背景に流れる音楽が優雅なことでも二人がユーモラスでもあり、その後の仲直りする二人の場面がなんともやはりいいかんじであったなぁ。止めに入る佳代がぶん殴られるのもツボるばかり。

そんなわけでツボったのは久未(成海璃子)、彩乃(佐野ひなこ)の二人と、志乃(トリンドル玲奈)であった。
女の友情がさらに深まった久未と彩乃っていうのもなんだか、よかったし、ピンチがチャンスとなったようなことでも、この2人はいいかんじであったなぁ。

そして、美羽と佳代の二人もツボったことはいうまでもない。
哀愁が漂うかんじが似合っていた美羽でもあった・・・。

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