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気ままなドラマ感想

黒い十人の女 第5話 感想

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ドラマPの風松吉(船越英一郎)には妻のほかに、なんと9人の愛人がいた。
受付嬢の神田久未(成海璃子)、若手女優の相葉志乃(トリンドル玲奈)、APの弥上美羽(佐藤仁美)、脚本家の皐山夏希(MEGUMI)、メイクの水川夢(平山あや)、そして舞台女優の如野佳代(水野美紀)…さらには、風の同僚・火山(山田純大)の妻・卯野真衣(白羽ゆり)、久未の友人・文坂彩乃(佐野ひなこ)、志乃のマネージャー・長谷川沙英(ちすん)も愛人であることが判明。
(HPより)

「十人の女、全員、現る」

ちょっと今回冷静に考えると、風の本性のようなものが描かれていたことでも、これはこれで面白いとしても、一般的な見解からすると不埒者としか思えないのだよね。
一夫多妻制の国なら別なのだが、ココは日本なのだよね~ってことなのだ。
これが一夫多妻制の国であったら、、なんら問題が起きないわけだから、独り占めしたい願望っていったいなんだろうか?と、、かなり社会的な背景によるものではないのか?と思えてきてしまった。

多妻となると、、幸せの概念も変わってくるということになりそうなのだが、とかくその国の習慣に縛られていることでも、日本なので風は不埒者ではないかと、かんじてしまうわけだ。

まぁ、TV局だとかそういった仕事は、、一般的な常識が麻痺してしまうのかもしれないけどね~。
ともあれ正義を盾にして風に立ち向かった浦上(水上剣星)の場面などは、なんかやり過ぎてしまっていて、陳腐なものにも見えてしまったみたい。単に論破してるだけな風であったことでもどうでもいいくらいでもあった。

このドラマはやはり、一にも二にも、女達のあ~でもないこ~でもないという戦いが面白いのであって、、風が不倫について理屈をごちゃごちゃ言い逃れするのは見苦しいっていうか、天邪鬼であり、気まぐれものであり、口達者であるなぁ~ぐらいなのだ。少しは面白いとしてもね。

そんなわけで今回9人がわかったわけだけど、やはり彩乃(佐野ひなこ)もそうであったけど、なんとなく、そうではないのか?というかんじは前々からしていたことでも、そんなには驚きはなかったなぁ。やはりひなこさんが出た!!という喜びの方が強かった。
浦上(水上剣星)と志乃(トリンドル玲奈)との正論をぶつける場面も、
結果的に答えも出るはずもなく、志乃の反発にあう浦上ではあったけど、自分の為に一生懸命になってくれているっていうのは、少しは受け入れられたのは、まぁ~ちょいおもしろかったかなぁと。
風に別れてくれという久未でもあったが、結果的に好きなことでも別れられずじまい。暗躍する美羽も、今度はマネージャーに言い寄っておったが、9人の一人としても接していた美羽・・そして風の同僚にも奥さんが、、不倫してると告る美羽であったか。
ことごとく自分一人作戦ってことだろうけど、反対に佳代は仲間づくりの方へとせっせと邁進しているのも、嫌な予感が過るばかりでもあった。佳代が関わるとろくなことにならないからね~。
やはり佳代から目が離せないなぁ~このドラマ。(笑)

佳代が関わるとバトルの予感しかないわけだけど、久未と彩乃がばったりへんなところで、、出会ってしまったかぁ。

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