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SpringStar★

勝手気ままなTVドラマ感想日記

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第4話 感想 温い

2016秋ドラマ

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地味にスゴイ!かぁ..。

冷静に考えてみると、そもそもこのドラマ・・・
ぜんぜん地味にスゴイ!というお仕事を見せてもらってないみたい。
どっちかと言えば、派手にスゴイ・・・派手にうざいだ。

今回は、いわゆる中だるみってやつでしょうかね~。(笑)
なのでさらに・・・困った回でもあるから感想も書かなかろうと思った!のだが。。。。。。。。。。
ちょっと引っかかる部分がけっこう出てきたようにも思うのだ。
主人公の河野悦子(石原さとみ)意外は、好感が持てるわけだけど、
尾登代子(本田翼)と三角関係になりそうな・・・折原幸人(菅田将暉)の存在も浮きだしたかなぁ?

森尾の部屋で居候し、作家の仕事とモデルの仕事とふらふらしているし、森尾、悦子の間でもふら~としている立場が実にまだるっこいのだ。
(最近まだるっこいドラマが多い気もする・・・。)(まだるっこさが視聴率高めのドラマに必要とも思えないのだが・・。)
作家の仕事も中途半端なのに、モデルも中途半端で、、あの、、、ふら~とした言動も少々引いてしまったなぁ。

今回はあまりにも校閲部から関係ない自己中心的な話しになっていたけど、自己中にしていくならば、、先輩どこにいくんですか?と、、っていうより先輩頑張れーの方だと思うし、、もっと校閲部でも絶対的なものがなければならないのだよね。ドクターXの未知子のように・・。
つまりフリーターみたいなかんじとしても、、、悦子でなければならないというものがあまりにもないから、、、浮いちゃってましたね。
悦子の設定がどうも、、温い。(折原も、であるが)

自己中な悦子は好みでもあったけど、、ダイブして寝落ちシーンも皆無なのも寂しい。寝落ちしやすい体質なのに、目が覚めたのも困惑。
1話のギャップがかなりあるように思うのだけど、1話をもう一度今観たら、
同じような感想を抱くのだろうかと、、思ってしまうなぁ。